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中国消費市場と日本のコンテンツの未来 > 中国消費市場と日本のコンテンツの未来 01

中国の消費市場はバブルか?成長を期待していて大丈夫か?
日本のクリエイションにどういうチャンスがあるか?


概要:
最近の日本では、中国市場が減速傾向にあるとの報道が盛んに行われているが、これは一面から見た情報にすぎない。現実の中国市場は、都市の規模により異なった発展段階にあり、日本の戦後バブルを思わせるような地域や、世界最先端のオンライン購買市場が形成されている都市など、それぞれの市場で成長が見込まれる。
本番組では、2011年から中国において日本のクリエイションを羽ばたかせようと事業を展開する金田修氏に、中国消費市場の成長予測と、日本のクリエイションが勝つための戦略をご教示いただく。
SkyPerfecTV 757Ch 放送日

終了 2018年11月23日 (Fri) 06:00
終了 2018年11月20日 (Tue) 06:00
終了 2018年11月16日 (Fri) 18:00
終了 2018年11月14日 (Wed) 03:00
終了 2018年11月11日 (Sun) 13:00
終了 2018年05月25日 (Fri) 18:00
終了 2018年05月23日 (Wed) 03:00
終了 2018年05月20日 (Sun) 13:00
終了 2018年05月04日 (Fri) 06:00
終了 2018年05月01日 (Tue) 06:00
終了 2017年11月24日 (Fri) 06:00
終了 2017年11月21日 (Tue) 06:00
終了 2017年06月16日 (Fri) 06:00
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終了 2017年01月06日 (Fri) 06:00
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終了 2016年07月08日 (Fri) 06:00
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終了 2016年01月05日 (Tue) 06:00
終了 2015年07月10日 (Fri) 06:00
終了 2015年07月07日 (Tue) 06:00
終了 2015年01月16日 (Fri) 06:00
終了 2015年01月13日 (Tue) 06:00
終了 2014年07月18日 (Fri) 06:00
終了 2014年07月15日 (Tue) 06:00
終了 2013年07月23日 (Tue) 02:00
終了 2013年06月17日 (Mon) 01:00
終了 2013年04月04日 (Thu) 02:00
終了 2013年03月20日 (Wed) 01:00
終了 2013年02月20日 (Wed) 01:00
終了 2013年01月23日 (Wed) 12:00
終了 2013年01月21日 (Mon) 23:00
終了 2013年01月17日 (Thu) 21:00
終了 2012年12月24日 (Mon) 11:00
終了 2012年12月22日 (Sat) 22:00
終了 2012年12月18日 (Tue) 20:00
終了 2012年12月03日 (Mon) 11:00
終了 2012年12月01日 (Sat) 22:00
終了 2012年11月27日 (Tue) 20:00
終了 2012年10月24日 (Wed) 12:00
終了 2012年10月22日 (Mon) 23:00
終了 2012年10月18日 (Thu) 21:00
終了 2012年10月03日 (Wed) 11:00
終了 2012年10月01日 (Mon) 22:00
終了 2012年09月27日 (Thu) 20:00
終了 2012年08月28日 (Tue) 11:00
終了 2012年08月26日 (Sun) 22:00
終了 2012年08月22日 (Wed) 20:00
初回 2012年08月22日 (Wed) 20:00

講義資料 (1383Kbyte) (要パスワード)



金田修氏は、財務省を経て、2001年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社、2007年より2011年までパートナーを務めた。同社では小売グループの日本におけるリーダー、同グループのオペレーション領域のアジア太平洋地区におけるリーダーを歴任。現在は、中国第2位のアパレル企業である森馬(SEMIR)の取締役会アドバイザーを務める。2011年には上海で遊仁堂(ヨウレンドウ)を起業、オンラインファッションブランドの企画・運営、中国成長戦略に関するアドバイザリー事業などを手掛ける。

日本メディアが発信する報道によると、中国経済は、GDPが四半期連続で減速している、不動産バブル崩壊の危機に直面している、失業者が2億人に達したなど、成長を危ぶむ声が多くなっている。しかし、中国国内で実際に消費行動を体感する金田氏によると、事情は異なる。人口動態などの観点から市場を眺めると、農村と都市部の所得格差は3倍ほどの開きがあるなど、現在の中国市場は、東京オリンピックからプラザ合意に至る間の日本と同じ状況にあり、今後15年は消費が拡大するものと予測でき、新規参入の余地はまだまだ残っている。ただし、人口が1千万人を超える1級都市から、400万人程度の2級都市、100万人規模の3級、4級都市では、それぞれに市場規模やニーズが異なる。例えば、1級都市では、世界最先端の消費行動が表出し、オンライン購買が主流になりつつあるが、3、4級都市では、店舗での商品購入が中心になっているなど、参入企業には、一つではない中国の市場をどう攻めるかの戦略が重要になる。
今の中国にはファッションショー、コーディネーション分野など、組み合わせ・編集力が求められる市場で、多くの日本人クリエイターが活躍できる場が出現しているが、事業としての取り組みが不足している。日本企業は、Japanブランドを受け入れている購買セグメントを選択し、クリエイションのスクラムによって中国市場を獲得することで、さらなる発展を目指していただきたい。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 中国の消費市場はバブルか? 成長を期待していて大丈夫か? ・・・
00: 00: 59 金田 修:游仁堂(ヨウレンドウ) CEO
00: 05: 10 游仁堂
00: 06: 21 游仁堂の手掛ける事業
00: 09: 22 今回のテーマ
00: 11: 11 溢れる中国経済に関するニュース
00: 12: 58 ストックでみたときの中国の立ち位置:人口
00: 15: 44 都市人口比率の決定要因:農村・都市の所得格差
00: 19: 33 人口ボーナスの決定要因:人口ピラミッド
00: 24: 47 人口でみたときの中国の立ち位置:東京オリンピックとプラザ合意の間
00: 25: 43 中国消費の成長は地域によって大きく異なる
00: 28: 50 3・4級都市のイメージと成長の行方・・・モダンフォーマットは文明の窓口
00: 31: 00 2級都市のイメージと成長の行方・・・沸騰寸前
00: 32: 08 一つでない中国・・・1級都市はオンライン最先進国
00: 34: 34 今後の成長をけん引する都市オンライン購買者の所得成長
00: 36: 31 上海からばかりでない、中国市場の攻め方
00: 38: 18 携帯ブランドのOPPOは、4級都市に特化した攻め方で圧倒的な市場シェアを獲得
00: 40: 02 消費市場・・・まとめ
00: 41: 37 日本のクリエイションに未来はあるか?・・・クリエイター個人の競争力は優位性のある領域多い
00: 45: 22 日本のファッションを求めるセグメントはある。但し、絶対優位ではなく選択は必要
00: 49: 21 競合の現状・・・韓国と日本の差は人気差を遥かに超える
00: 52: 16 日本のファッションブランドの取り組み
00: 54: 29 日本のクリエイションにどういうチャンスがあるか・・・まとめ
00: 56: 01 最後に
講師紹介: 金田 修(かねだ おさむ)
遊仁堂(ヨウレンドウ)CEO

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  アシスタント:江口 桃子

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