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社会変革型リーダーの挑戦 > 社会変革型リーダーの挑戦 02

社会変革型リーダーについて 2


概要:
当番組は、コミュニティーや社会、国を変えていく「社会変革型リーダー」について考察している。前回はリーダーとしての道のりや、求められる行動力の「やりすぎる力」について取り上げた。今回はリーダーになるための第一歩、どのように踏み出すかをテーマに進めていく。原点になるのは「PSR」(Personal Social Responsibility)、個人も社会的な責任があるのではという考え方だ。自分が感じる矛盾点を周りに伝えることが変革のスタートになるが、そのために持つべき意識や、本当に学ぶべきことは何かを解説する。
社会変革型リーダーは「PSR」の気持ちが前提となるが、初めに社会に向けて自分への信用を蓄積しなければならない。人々が自分のことを知らなければ、何も伝わらない。ただ、信用を積むだけでは周りの環境を変えられない。蓄積した後「突然変異」の発言や行動ができるかが肝要となる。
現実的には、日常の業務は多忙を極め、「突然変異」はリスクも伴うことから、二の足を踏むのが実情だが、言い訳はせず、大きな絵のように目標を掲げて、大事なことだけに取り組めばいい。
まずは率先して声掛けをし、賛同者を集めてアクションを起こすこと。行動を支えるのは三つの意識だ。「死」を感じることで逆に生きる力が湧く。世間に流されない「自分」の考えを持つ。勇気ある高尚な生き方を「後世」へ残す。この意識を持つことが、社会変革への第一歩を踏み出すことにつながるのであろう。

具体的に、意識や正義感を持つために何を学ぶべきだろうか。英語やIT、MBA的知識等、見えやすいことに目が行きがちだが、これらは単なるツールであり、リーダーへの「必要条件」ではない。分かりやすいものに飛びつかない勇気も大切で、本当に学ぶべきことは「大局観を養う学問」である。世界の動きに対して自分はどう生きるべきかを問い、判断力から決断力を養っていく。これは目に見えない、身に付きにくい力だが、まさに目に見えないところこそ、変革型リーダーには重要となってくる。
「大局観」を養うには、先人たちの歴史と生き様を学ぶことが最善だ。例えば、坂本龍馬は大政奉還の道筋を付けたが、その前に命懸けの脱藩という行動を取った。こうした偉人たちのリスクある決断にはリーダーとしての要素を感じ取れるので、重視すべき学問になるだろう。講師の大局観は、「協創国家」「小強国家」「真豊国家」だという。政府をスリム化させ、適切な行政サービスと多様な選択肢を可能にする。強いリーダーシップで豊かな国家を実現させたい。
次回以降は第一線で活躍するゲストをお迎えし、現代版リーダーとしての現状を伺う。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 社会変革型リーダーについて2
00: 00: 50 イントロダクション
00: 01: 32 前回の復習
00: 03: 37 社会変革型リーダーになる第一歩(1)
00: 03: 52 社会変革型リーダーになる第一歩(2)
00: 04: 03 社会変革型リーダーになる第一歩(3)
00: 04: 04 社会変革型リーダーになる第一歩(4)
00: 04: 06 社会変革型リーダーになる第一歩(5)
00: 04: 32 社会変革型リーダーになる第一歩(6)
00: 04: 40 社会変革型リーダーになる第一歩(7)
00: 07: 28 すぐ行動に移る前に(1)
00: 08: 59 すぐ行動に移る前に(2)
00: 09: 04 すぐ行動に移る前に(3)
00: 09: 22 すぐ行動に移る前に(4)
00: 09: 23 すぐ行動に移る前に(5)
00: 09: 29 すぐ行動に移る前に(6)
00: 09: 30 すぐ行動に移る前に(7)
00: 11: 35 信頼を積んでいるだけでも、自分を取り巻く世界は変わらない。(1)
00: 11: 42 信頼を積んでいるだけでも、自分を取り巻く世界は変わらない。(2)
00: 11: 43 信頼を積んでいるだけでも、自分を取り巻く世界は変わらない。(3)
00: 13: 48 現実は…(1)
00: 13: 50 現実は…(2)
00: 13: 51 現実は…(3)
00: 14: 33 現実は…(4)
00: 14: 35 現実は…(5)
00: 14: 37 現実は…(6)
00: 14: 38 現実は…(7)
00: 14: 39 現実は…(8)
00: 17: 10 チャレンジするために(1)
00: 18: 04 チャレンジするために(2)
00: 19: 56 チャレンジするために(3)
00: 21: 36 チャレンジするために(4)
00: 23: 47 チャレンジするために(5)
00: 27: 16 チャレンジするために(6)
00: 28: 18 チャレンジするために(7)
00: 28: 42 チャレンジするために(8)
00: 29: 05 チャレンジするために(9)
00: 30: 04 チャレンジするために(10)
00: 31: 10 チャレンジするために(11)
00: 31: 14 チャレンジするために(12)
00: 33: 20 チャレンジするために(13)
00: 33: 52 チャレンジするために(14)
00: 33: 54 チャレンジするために(15)
00: 36: 30 チャレンジするために(16)
00: 36: 31 チャレンジするために(17)
00: 42: 54 チャレンジするために(18)
00: 45: 57 チャレンジするために(19)
00: 49: 37 チャレンジするために(20)
00: 51: 57 チャレンジするために(21)
00: 54: 27 チャレンジするために(22)
00: 54: 28 チャレンジするために(23)
00: 54: 30 チャレンジするために(24)
00: 55: 33 チャレンジするために(25)
00: 55: 54 チャレンジするために(26)
00: 57: 01 チャレンジするために(27)
00: 57: 11 チャレンジするために(28)
講師紹介: 朝比奈 一郎(あさひな いちろう)


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  アシスタント:坂本安代

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