●商品開発とブランド開発1;新商品開発とはどう違うのか?
新商品開発のふたつの考え方
1.シーズ発想;新技術・サービス=革新。 例)パーソナルコンピュータ・新薬
2.ニーズ発想;消費者の潜在的な必要性の発見。例)トイレタリー、P&G紙おむつ(パンパース)
●商品開発とブランド開発2;新商品開発の段階で決められること
どの市場セグメントに。例)若者の缶飲料市場
どのような商品を。例)缶コーヒー
どのくらい出荷するか。例)X万ケース
どのくらい広告を行うか。例)何千GRP
どの流通を使って売るか。例)CVS
●新ブランド開発1
・新商品の開発のシーズ発想・ニーズ発想に対して
・「コミュニケーション発想」消費者にどのようなブランドとして受け止めてもらいたいか
・ブランド理念・哲学
・ブランドの意味
・ブランド連想・イメージ
●新ブランド開発2;開発のためのアイテム
1.ブランド・ポジショニング(コンセプト)
2.ブランド要素開発(ブランディング);ネーミング。ロゴなどのデザインシステム
3.コミュニケーション開発;ブランド広告開発。販促開発
4.その他(アウトレット デザインなど)
●ポジショニング
・「マーケティングは商品の戦いではなく、知覚の戦いである」ライズ&トラウト; ニューコークの事例(テイストテストでNO1)
・「マーケティングにおける最も強力なコンセプトは、見込み客の心の中にただ一つの言葉を植えつけることである」ライズ&トラウト;チョコレートの事例(キットカット、スニッカーズ)、
・車の事例(BMW、ボルボ、メルセデス)
●ポジショニングの決定
1.競争的アプローチ;競合との対比で自社ブランドの位置を決める。例) ペプシコーラ「若いジェネレーション」、アサヒスーパードライと競合ブラ
ンド
2.「企業家の夢」実現のアプローチ;例)スターバックス、デルコ ンピュータ、ザ・スーパーモデル
3.機能・差異化によるアプローチ
●ネーミング