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BPUテーマ別 意志力の低下と組織問題 > 意志力の低下と組織問題 02

意志力の低下と組織問題(2) ~心理学からみた意志力~


概要:
「意志とは、自我による実行の伴う決定」である、

と前回お伝えしたが、
それが周囲に受け入れられない利己主義的な欲求であれば、意志とは言えない。
周囲にとって意味を持ち、かつ、自らの欲求として現れるものが意志である。

意志力について考えるシリーズ第2回の今回は、
心理学、特にユング心理学が意志と同意に定義する「個性化」という概念を中心に、いかにして正しい意志力を身に付けるかについて考える。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 意志力の低下と組織問題(2)
00: 00: 53 本日のテーマ
00: 01: 20 意志力の低下と組織問題
00: 01: 43 今日の流れ
00: 04: 15 意志と個性化
00: 08: 44 2つの自己疎外
00: 16: 38 ペルソナ
00: 19: 36 個性化と利己主義
00: 23: 16 個性化とは
00: 25: 12 意志力の2つの方向性
00: 30: 43 意志力を強く感じるとき1
00: 34: 38 意志力を強く感じるとき2
00: 36: 50 共時性とは
00: 47: 38 布置 Constellation
00: 49: 44 布置の組み換え
00: 52: 23 共時的な事象が起こるとき
00: 54: 54 間違いない意志を持つために
00: 57: 38 今日のまとめ
講師紹介: 川上 真史(かわかみ しんじ)
タワーズワトソン ディレクター/株式会社ヒューマネージ 顧問
京都大学教育学部教育心理学科卒業。産業能率大学総合研究所、ヘイ・コンサルティンググループを経て、現職。
数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。
近著に『コンピテンシー面接マニュアル』、『できる人、採れてますか?―いまの面接で、「できる人」は見抜けない』(共著・弘文堂)、『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』(共著・日本経済新聞社)、『会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法』、『自分を変える鍵はどこにあるか』、『のめり込む力』(ダイヤモンド社)、『最強のキャリア戦略』(共著・ゴマブックス)など。

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  アシスタント:岩崎 里衣

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