「意志とは、自我による実行の伴う決定」である、と前回お伝えしたが、それが周囲に受け入れられない利己主義的な欲求であれば、意志とは言えない。周囲にとって意味を持ち、かつ、自らの欲求として現れるものが意志である。意志力について考えるシリーズ第2回の今回は、心理学、特にユング心理学が意志と同意に定義する「個性化」という概念を中心に、いかにして正しい意志力を身に付けるかについて考える。
と前回お伝えしたが、それが周囲に受け入れられない利己主義的な欲求であれば、意志とは言えない。周囲にとって意味を持ち、かつ、自らの欲求として現れるものが意志である。
意志力について考えるシリーズ第2回の今回は、心理学、特にユング心理学が意志と同意に定義する「個性化」という概念を中心に、いかにして正しい意志力を身に付けるかについて考える。
スライド 時間 タイトル 00: 00: 00 意志力の低下と組織問題(2) 00: 00: 53 本日のテーマ 00: 01: 20 意志力の低下と組織問題 00: 01: 43 今日の流れ 00: 04: 15 意志と個性化 00: 08: 44 2つの自己疎外 00: 16: 38 ペルソナ 00: 19: 36 個性化と利己主義 00: 23: 16 個性化とは 00: 25: 12 意志力の2つの方向性 00: 30: 43 意志力を強く感じるとき1 00: 34: 38 意志力を強く感じるとき2 00: 36: 50 共時性とは 00: 47: 38 布置 Constellation 00: 49: 44 布置の組み換え 00: 52: 23 共時的な事象が起こるとき 00: 54: 54 間違いない意志を持つために 00: 57: 38 今日のまとめ