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大前研一アワー > 大前研一アワー39

【文部省委託制作番組】
大前研一の生涯学習ノススメ


概要:

文部省より委託され、大前研一企画が作成したもです。

生まれて死ぬまでずっと学習すること、つまり生涯学習を行うことが必要になってきました。これは大変であると同時に楽しいことであります。先達の実例に倣いながら、大前自身の経験も踏まえ、生涯学習について考えていきます。

●偉人達に学ぶ生涯学習

伊能忠敬
退職した後、71歳まで地図を作り始めた。

葛飾北斎
富嶽三十六景は60歳のときに書いた。知られている作品は60歳以降のものが多い。

盛田昭夫
ソニー創業者。60歳過ぎてからもスキーやダイビングを始めるなど活発で元気。
何にでも興味を持ち、勉強する人生や仕事のスタイルを持っている。

若松茂美
マッキンゼー定年退職後、55歳で職業訓練所に通い、今はイス作りに取り組むとともに一橋大学の非常勤講師を勤める。
「1人で好きなことをやりぬく覚悟が必要だが、好きなことをすることは大変にハッピーである。」

学習の機会はどこにでもあるので、自分が興味をもったことに目標を設定し、楽しく人に学んでいくことが生涯学習にも重要である。

●大前研一自身の話

・多数の出版物があるが、それらは毎年学習するテーマを1つ決め、年末までに一冊本を書けるくらいの専門家になろうと努めている結果です。

・子どもや孫など、若い人と一緒に遊ぶことはおもしろいし、新しいことのヒントにもなるのです。「ゲームをするのも生涯学習!」だと思います。

・行って、見て、触って、聞いて、経済を理解することが重要です。

・相手に興味を持ちいろいろなことを聞くことも学習であり、学校で勉強すること以外にも学習する機会はいくらでもあるのです。

・実学を行うことでより興味と真剣みをもつので実学も有効な教育方法。

・人それぞれに合った学習スタイルを見つけることが重要です。

・興味を持ち、それが駄目であっても他のやり方を見つけ取り組んでいきましょう。

・基本的に生涯教育とは人生そのものや様々なことに興味・関心を持ちつづけることです。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 大前研一の生涯学習のススメ
0.0: 2.0: 13 伊能忠敬
0.0: 3.0: 55 葛飾北斎
0.0: 5.0: 4 ピーター・F・ドラッカー
0.0: 6.0: 25 盛田昭夫
0.0: 7.0: 24 盛田昭夫
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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