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BPUマネジメント講座 M&A(Ver.2) > マネジメント講座M&A(Ver.2)05

M&A意思決定メカニズム


概要:
M&Aは企業の支配権の移転により株主価値の増大を目指す取引であるから、買収後のEPS(1株あたり利益)の変動が、買収の意思決定要素となる。そのEPSの値は、買手と売手のPER(株価収益率)に大きく影響される。

今講座では、株式による買収資金調達と借入金による買収資金調達のケースをとりあげ、それぞれの場合のPERとEPSの関連を詳しく検証する。また、LBOによるM&Aをとりあげ、同手法が株主価値の創造に結びつくケースを紹介する。

参考図書「M&A成長の戦略」服部暢達著(東洋経済新報社)
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マネジメント講座 M&A
00: 02: 27 買手のEPS変動(1)
00: 03: 56 買手のEPS変動(2)
00: 07: 33 買手のEPS変動(3)
00: 10: 12 買手の買収前後EPS変動
00: 11: 38 買収価格と買手の買収前後EPS変動
00: 15: 06 ブレイク・イーブンPER(1)
00: 18: 55 ブレイク・イーブンPER(2)
00: 19: 57 買収価格とEPS変動
00: 25: 01 買手買収前後EPS変動(1)
00: 27: 30 買手買収前後EPS変動(2)
00: 29: 27 ケーススタディ(1)
00: 30: 55 ケーススタディ(2)
00: 37: 46 LBOのしくみ
00: 39: 19 LBOの収支決算(1)
00: 40: 32 LBOの収支決算(2)
00: 45: 33 資本再編前後のPERとEBIT倍率①
00: 48: 50 資本再編前後のPERとEBIT倍率②
00: 53: 29 ケーススタディ:トヨタ自動車のLBO
00: 57: 57 本日のまとめ
講師紹介: 服部 暢達(はっとり のぶみち)
服部暢達事務所 代表取締役/一橋大学大学院国際企業戦略研究科 客員教授
1981年3月、東京大学工学部金属工学科卒業。日産自動車を経て、1989年6月、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン・スクール経営学修士課程卒業。ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー入社。1998年2月、同社のマネージング・ディレクターに就任、日本におけるM&Aアドバイザリー業務を統括。

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