M&Aは企業の支配権の移転により株主価値の増大を目指す取引であるから、買収後のEPS(1株あたり利益)の変動が、買収の意思決定要素となる。そのEPSの値は、買手と売手のPER(株価収益率)に大きく影響される。 今講座では、株式による買収資金調達と借入金による買収資金調達のケースをとりあげ、それぞれの場合のPERとEPSの関連を詳しく検証する。また、LBOによるM&Aをとりあげ、同手法が株主価値の創造に結びつくケースを紹介する。 参考図書「M&A成長の戦略」服部暢達著(東洋経済新報社)
スライド 時間 タイトル 00: 00: 00 マネジメント講座 M&A 00: 02: 27 買手のEPS変動(1) 00: 03: 56 買手のEPS変動(2) 00: 07: 33 買手のEPS変動(3) 00: 10: 12 買手の買収前後EPS変動 00: 11: 38 買収価格と買手の買収前後EPS変動 00: 15: 06 ブレイク・イーブンPER(1) 00: 18: 55 ブレイク・イーブンPER(2) 00: 19: 57 買収価格とEPS変動 00: 25: 01 買手買収前後EPS変動(1) 00: 27: 30 買手買収前後EPS変動(2) 00: 29: 27 ケーススタディ(1) 00: 30: 55 ケーススタディ(2) 00: 37: 46 LBOのしくみ 00: 39: 19 LBOの収支決算(1) 00: 40: 32 LBOの収支決算(2) 00: 45: 33 資本再編前後のPERとEBIT倍率① 00: 48: 50 資本再編前後のPERとEBIT倍率② 00: 53: 29 ケーススタディ:トヨタ自動車のLBO 00: 57: 57 本日のまとめ