企業がM&Aを活用する際に留意すべき事項を解説するシリーズ「戦略的M&Aと統合マネジメント」。 第2回目では、「価値を生むM&A」つまり戦略的M&Aを成功させるには、「何のためにどこを買うのか」というM&Aの本質的な視点を提供する。思考の枠組みは、経済性(デューディリジェンス)と戦略フィットの2つの軸であり特に後者が重要だ。そして、戦略フィットを考える際は、ポートフォリオマネージャーとビジネスプロデューサーという2つの視点から自社の状況を整理すべきである。
スライド 時間 タイトル 00: 00: 00 戦略的M&Aの視点 00: 00: 44 本日のテーマ 00: 01: 16 「戦略的M&Aと統合マネジメント」講座プラン 00: 01: 21 前回のまとめと本日の目的 00: 03: 31 戦略的M&Aの全体像 00: 04: 18 “何のためにどこを買うのか”を・・・ 00: 07: 39 戦略フィット×経済性マトリクス 00: 10: 20 基本的な考え方 00: 12: 05 戦略フィットを考える2つの視点(1) 00: 18: 40 価値創造の道筋 00: 21: 49 AT&Tは3つの課題を同時並行で・・・ 00: 22: 56 フィリップス(1980年代後半)は先に・・・ 00: 23: 33 GE変革の30年 00: 25: 43 価値創造の道筋:Cカーブ 00: 28: 31 欧米プレミアム・パフォーマーの特徴 00: 30: 01 ポートフォリオマネジャーの視点によるM&A・・・ 00: 34: 28 ポートフォリオマネジャーの視点によるM&A 00: 38: 11 ポートフォリオマネジャーの視点 00: 42: 23 戦略フィットを考える2つの視点(2) 00: 43: 45 背景にある考え方:デコンストラクション 00: 45: 50 デコンストラクションにより崩壊したブリタニカ・・・ 00: 47: 15 デコンストラクションの例 00: 48: 05 デコンストラクションの起きる業界の条件 00: 48: 46 ビジネスプロデューサーの視点によるM&A・・・ 00: 51: 20 ビジネスプロデューサーの視点 00: 53: 51 演習 00: 55: 06 “シナジー”についての考え方 00: 57: 55 まとめ