世代間ギャップ論は日本だけの現象なのであろうか。日系、外資系企業勤務のあと米国でMBAを取得、現在コンサルタントの船川淳志氏をゲストに招き、経営のグローバル化、日本と世界の違い、それを踏まえた世代間ギャップの克服方法を考える。 船川氏は、現在のグローバル経営は第3の波の時代に入っており、そのパラダイムシフトがスキルシフトを要求しているのだと説く。また、日本は高コンテクストな均質文化であり、思考の生活習慣病による影響もあって、世代間ギャップはより他の国々に比べても深刻な問題だと指摘する。
スライド 時間 タイトル 00: 00: 00 グローバルにおける世代論 00: 02: 08 船川淳志氏 プロフィール 00: 03: 25 本日のテーマ 00: 04: 26 今日の流れ 00: 04: 51 問いかけ 00: 06: 30 グローバル経営は第3の波へ 00: 09: 37 パラダイムシフトはスキルシフトを必要とする 00: 19: 16 日本の課題:高コンテクストな均質文化 00: 29: 28 Uncertainty Avoidance Index:UAI 00: 33: 31 UAIと世界競争力ランキング 00: 37: 37 カントに学ぶスキルシフト 00: 42: 17 思考の四大生活習慣病とは 00: 45: 01 思考依存症の4つの原因 00: 50: 15 「考えること」と「知ること」 00: 54: 52 グローバルリーダーの心技体とは 00: 57: 08 今日のまとめ