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12月
マネジメント教育の今後
ビジネスの現場では、問題に対し論理的に分析し建設的に議論をし、解決策を立案し実行できる人材が不足している。これら実践的かつ即戦力となる人材を如何に育成するかに関して、マネジメント教育の現状や既存ビジネススクールの問題点をとらえつつ、これからの人材育成のあり方、及び遠隔教育が果たす役割について議論いたします。

11月
株式市場の変化と企業のあり方
デイトレーダーなど個人投資家の急増により、市場では短期的な売買で利益を求める傾向が顕著になってきています。また、外資ファンドをバックとしたTOBや、村上ファンドに見られる、もの言う株主の台頭など、市場における変化に対し企業も対応が求められます。今回、昨今の株式市場に見られる諸現象を取り上げ、企業として如何に対応するべきかを検討します。

10月
インドの経済・ビジネス動向
BRICsの一角としてその存在が注目されているインドは、IT産業で世界を牽引する実力を有し、また自動車などの製造業も伸びてきています。また、数億人の中流階級が個人消費を牽引しマーケットとしても注目されています。今回、インドの経済・ビジネス動向について幅広く議論いたします。

9月
【海外視察旅行】 『欧米ブランドのトルコ活用の実態を探る』
テキスタイル・衣料・革製品・貴金属製品など、その品質の高さに気付いている欧米有名ブランドは、近年ますますトルコを活用しており、日本企業として同国を如何に活用するかを研究しました。

訪問都市:イスタンブール、イズミール、ボドルム

8月
Lower-Middle時代における日本経済再構築
中流階級の減少、所得の二極化が進む中、新たにマジョリティとなりつつあるLower-Middle層に対し、如何にUpper Classの生活を届けるかをテーマに、高コスト構造の是正、税制、教育、行政等のあり方について最新の動向を交えつつ議論します。

7月
ブランドの鉄則
脱低価格宣言を発したユニクロだが、そのブランド戦略においては、 日本のグローバル企業が過去に経験した典型的な失敗例が散見 している。
今回、古今のブランド戦略の失敗を事例とし、「ブランドとは何か」について再考します。
6月
日本のビジネス界における経営人材の輩出・育成の現状
日本のビジネス界における経営者・起業家人材の輩出・育成のあり方、企業経営への意味合いを検討いたします。 事例として、経営コンサルタント時代に、問題解決手法、経営スキル等を徹底的に鍛えられ、起業家、大企業の再生請負人、経営・ビジネス分野の第一線の講師などへと転身した事例等を、 大前研一門下生などの映像交えてとりあげます。
5月
【緑陰セミナー】
台湾(台北・新竹)3泊4日 『台湾企業の中国ビジネスの実態の研究』
政府要人・主要企業を訪問し、今中国で最も活発にビジネスを展開している台湾企業の中国戦略の実態を研究すると共に、台湾政財界との交流を深めます。
4月
モチベーションエンジニアリング
現在多くの企業が直面している、従業員のモチベーション低下問題について、時代背景や企業と個人の関係性の変化から解説します。 今回の講演では、個人の働く意識の多様化に対応し、組織の活性化を実現するためのマネジメ ントに必要な3つのポイントをお伝えします。
<講師> 東京
小笹芳央(おざさ よしひさ)
株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役社長
3月
『政府のリストラによる日本再生プラン』 〜小さな政府を考える〜
財政赤字、年金収支の悪化など、生活者への負担増が余儀なくされるにあたり、政府機構のあり方にも効率化が求められています。 今回、行政サービスの効率化、官業の民営化のあり方など、政府機構の縮小・効率化の点から日本再生について議論。
2月
"Lower-Middle class" マーケットの現状
終身雇用の崩壊、成果主義の浸透が、大多数を占めるLower-Middleクラスの昇進・昇給といった楽観的な将来設計を困難にしており、 将来に渡ってLower-Middleから脱することが出来ないと言う意識が、その消費行動に変化をもたらしている。 このLower-Middleクラスの消費者心理が企業経営に与える影響及び、このクラスのマーケットを対象としたビジネスについて事例を交えつつ検討。
1月
『ニューラグジュアリー』 〜なぜ高くても買ってしまうのか〜
ゲスト講師:杉田 浩章(すぎた・ひろあき)
ボストンコンサルティンググループ ヴァイスプレジデント
ニューラグジュアリー型消費という現象について解説し、この新しい需要に対して企業が如何に取り組むべきかを事例を交えつつ議論。

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