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講師:西浦裕二
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知的財産を語る
知的財産を語る

知的財産権を活かすための着眼点を4人の専門家が語る対談集

近年とみに日本経済や社会における存在感が増してきた「知的財産権」について、知財を専門としない一般のビジネスマンや企業経営者の方々にも知財をとりまく全体像を理解していただけるよう、対談形式を採用。最近の知的財産関連法制度の改正や国際動向、企業における知財戦略や人材育成、訴訟対応など、幅広く専門的な内容を豊富な用語解説・資料とともに分かりやすく解説。


書籍データ
サイズ: A5判 / 約280頁 / 並製
出版社: 雄松堂出版 ; ISBN: 4-8419-0364-X ; (2005/01)

書籍関連番組
 知的財産とイノベーション
[ 番組コンセプト ]知的財産とイノベーション
最近、「知的財産」という言葉への関心が、とみに高まっています。政府も2002年7月「知的財産戦略大網」をまとめたのを皮切りに、いまや総理を本部長とする「知的財産戦略本部」を組成するなど、この分野での政策強化を図っています。

しかし、企業経営の観点から、この問題をどのように捉え、どのように対処していくべきか、となると、多くの経営者が戸惑いを隠せないでいます。或いは、知的財産部のような専門家に任せておけばよい、とタカを括っている人も少なくありません。

経営の構想力
経営の構想力 組織の生き残りと発展のためには、小さな革新の積み重ね以上に、色を変えてしまうほど大きな変革が必要だと感じているリーダーも多いだろう。本書は、変革に臨むリーダーが備えていなければならない能力「構想力」とその内容を解説したもの。長年にわたり企業コンサルタントの第一線を歩んできた著者は、大前研一氏が主宰するテレビ対談「経営者の構想力」などからヒントを得て、独自のコンセプトにまとめ上げた。

 「構想力」とは単なる発想やアイデアとは異なり、未知の領域であっても、実現されることを前提としなければならない。日本人は応用力に長けているが構想力に欠けると思われがちだが、それは誤りだと指摘。構想力を磨き、発揮できる仕組みそのものが社会や企業にないことが原因だと言う。リーダーには自らが最初の構想者となって環境を変えるよう訴える。そのために身につけるべきものとして「哲学」と「リアリティ(現場の視点)」を挙げる。さらに、これからのリーダーには、情報や材料を凝縮し具体的な価値に変える「編集力」が必要だと強調する。ナレッジマネジメント型組織を目指す際に生じやすい誤解を指摘し、本質を説きながら、リーダーの構想を部下に伝えるためのモデルを提示する。

レビュー:
日経ビジネス 2004/03/22 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.


書籍データ
単行本: 214 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 東洋経済新報社 ; ISBN: 4492531734 ; (2004/02/13)

書籍関連番組
 経営者の構想力
[ 番組コンセプト ]経営者の構想力
現在の経営者の悩みは、「会社をどの方向に持っていったら良いのか」、そして、「そのために具体的に何をすれば良いのか」の2点に尽きると言われています。すなわち、経営者に「構想力」とも言うべき能力が求められている時代になったと言うことができるでしょう。
逆に言えば、こうした能力を持たない経営者、あるいはその会社は、ますます競争が厳しくなるビジネス界において、次々と淘汰されていくことになります。けれども、「構想力」を持つということは、つまり「見えない未来を見通す」ということであり、これはなかなか難しいものです。
そこで、この番組では、実際に確かな「構想力」によってビジネスを成功に導いている第一線の経営者をゲストにお招きし、そうした方々かいかにして将来を見通し、ビジネスをプランニングしてきたのかを具体的に伺います。 (協力:ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社)

講師紹介
西浦裕二 西浦裕二
アリックスパートナーズ 日本代表
一橋大学社会学部卒。住友信託銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社、株式会社ローランド・ベルガー取締役共同会長を経て、現在に至る。金融、情報通信、製造、小売など幅広い分野でのコンサルティングを手がける。自ら金融サービスの新規事業を立ち上げた経験をふまえて、実践的なコンサルティングを行うことを信条としている。
主な著書に「経営の構想力 構想力はどのように磨くか」がある。

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