| |
|
 |
 |
「イノベーション・ライブ」にて、一條和生氏が考える「企業変革のマネジメント」というテーマに関するコンテンツを抽出し、加筆・編集した1冊。
企業が持続的な成長をはかろうとするならば、変革の実行は必須である。なぜなら企業の直面している外部環境は常に変化しているからだ。変革できない企業の末路が
どうなるかは、個々の具体例を出すまでもなく明らかであろう。
リーダーの使命とは、企業を変革に導く(リードする)ことである。リーダーシップとは環境変化に対応するために存在する。現状維持で組織の先頭に立つのがリーダーシップではない。環境変化を考えて自ら変化し、組織を変革に導くのがリーダーシップなのである。リーダーに求められるのは、名実共に変革を「実行」することだ。変革のプロセスは永遠であり、そのためのリーダーシップの発揮もまた永遠に続く。
本書は、企業変革をミッションとするリーダーたちが、実際にどのようにアクションを起こし、変革を実践していったらいいのかについて、理論的・実践的な道筋を示した手引きである。
ビジョンで変革をリードしたシャープ、小さな実験室から始めたワールド、考える社員づくりに力を入れてきたトヨタの事例など、変革をリードする次代のチェンジ・
リーダー、ミドルマネジャー必読の内容である。 |
|
|
|
|
 |
| 単行本: 190 p
; サイズ(cm): 21 x 15 |
| 出版社: ダイヤモンド社 ; ISBN: 4478374686
; (2004/07/09) |
|
|
 |
イノベーションライブ |
 |
[
番組コンセプト ]
イノベーションをテーマに、変革を遂げつつある企業のメカニズムを明らかにし革新への道案内をします。
企業規模の大小に関わらず、事業構造、組織のマネジメント、経営戦略などについて具体的な事例を取り上げながら、旧秩序を創造的に破壊し新秩序を生み出す方法を伝授します。 |
|
|
|
|
 |
 |
一條和生
一橋大学大学院社会学研究科教授/国際企業戦略研究科教授
日本における知識創造理論の権威の一人。1996年には、ダイヤモンド・ハーバードビジネスが行ったアンケート調査で、研修トレーニングに企業からよく求められる20人の大学教師の一人に選ばれている。一橋大学社会学研究科博士課程卒業。ミシガン大学経営大学院にて博士号(経営学)。専門は組織論。 |
|
|
|
|