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仲間との出会いは宝物
東横学園女子短期大学生活学科を卒業後、出版取次会社に就職。
1996年、体調不良の父を手伝うため、父が経営するニホンモニター株式会社に入社。
2000年、同社代表取締役社長に就任。現在に至る。
Bond-BBT MBA 受講の動機
社長に就任してから、とにかく事業の継続と社員との信頼関係構築を最優先に考えてきました。守りの経営であったといえます。このままではいけない!という危機感。 加えて短大卒というコンプレックスを脱するため「社会人大学」というキーワードで情報収集した結果、本プログラムに出会いました。働きながら経営を体系的に学ぶことができ、MBAも取得できるというこのプログラムは、自分の問題解決にぴったりだと思いました。
実際受講して「面白い」「役に立つ」ということ、また「大変なこと」
TOEICスコアが最高でも500点という無謀な挑戦のため、英語科目の履修は苦労しています。それでも勉強を通して英語に強制的に触れているので、徐々に実力は上がっていると・・・信じたいです。粘り強くクリアしていきます。面白いことはなんといっても、フレームワークやケーススタディを学び、講師の方や仲間と議論することで、ビジネス書を一人もくもくと読んでも分からない発見と刺激を得られることです。そして仲間との出会いは、このプログラムで得た宝物だと思います。みんな社員という立場で忙しい中、高い志を持って頑張っている。自分は経営者として、皆に負けないよう、学んだことを経営に反映させ、いい組織を作るんだ!という強い思いが生まれました。
今後のキャリアビジョン
プログラムで学ぶことは、現状の問題解決や意思決定にリアルタイムに活きてきています。この刺激とプレッシャーを常に持ち続け、お客さまの満足、社員の幸せ、会社の発展、この3つの循環を維持発展させていくために、社員にとってお客さまにとって、もっともっといい会社になれるよう、舵をとっていきたい。
本文のおわりです
