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一流の講師によるグローバルな講義


相馬 秀寿 (12期生) コンサルタント会社勤務

慶応義塾大学経済学部卒業。大手カード会社、大手コンサルティングファームを経て、 クインタイルズ・トランス ナショナル・ジャパン株式会社勤務。 コーポレートデベロップメント(M&A 、事業提携等)を担当。


Bond-BBT MBA 受講の動機

人生は一度きり。その一回の人生の中で自分は一体何を成し遂げることができるのだろうか。

小さいながらも会社を経営する家庭に育ち、経営を実に身近に感じた少年時代を過ごしたこともあり、潜在意識の中にあったのでしょう。知らず知らずのうちに「自分が経営者であればどうするか」といった思考が生意気にも就職して間もない時から口癖のようになっていることに気づいたのです。まだまだ長い人生。これからでもまだ間に合う。今一度経営者としての資質を磨くとともに体系的な知識の再整理、人的ネットワークの再構築、英語コミュニケーションスキルの習熟度を上げたいと思い念じるようになっていました。


MBA受講を決定する際に重要視した大学院選択の3条件

(1)一流の講師陣によるグローバルレベルでの最新(主流)の学説/文献を使用した講義を受講できること

(2)通学など時間的な制約が少なく仕事を持ちながらでもMBA取得ができること

(3)MBA取得に至るプロセスが明確であり係る費用が自分の拠出可能な想定予算内に収まること

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実際受講して「面白い」「役に立つ」ということ、また「大変なこと」

1年半の受講で当初想定していた以上にモチベーションを維持するのが如何に困難なことなのか、と感じています。独学ではここまで続けられなかったのかもしれません。グループワークによるディスカッションや各種勉強会、はたまた飲み会・納涼会・忘年会の数々。時に仕事や勉強を忘れ語り合う仲間自体が知識・スキル以上に自分の中では大きな財産になっています。

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今後のキャリアビジョン

会社に在籍するにせよ、自分で起業するにせよ、経営者の視点で現実の事象を見据え、将来的にはビジネス以外でも社会貢献できればと考えています。


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