ページの先頭です


本文のはじまりです

ホーム > 在校生・OB・OGの声

在校生・OB・OGの声

2001年5月に開講した本校は、これまでに600名以上の卒業生を輩出し、各分野にトップリーダーを輩出しています。

現役生: 320名

卒業生: 636名

平均年齢: 35.6歳 (27歳~61歳) 20代:15% 30代:61%  40代:21%  50代以上: 3%
学部時代の専攻:  文系・社会科学系: 50% 理工系:48% 芸術系:2%
業種・職業: メーカー・SE・製薬・サービス・金融・保険・流通など
受講地域: 国内87%  海外13%(中国・韓国・アメリカ・オーストラリア・ベトナムなど) 
(2011年10月現在)


現役生、卒業生の所在地


より 大きな地図 で表示(Googleマップ)

在校生の声

なぜ、数あるMBAプログラムの中から本大学院を選んだのか、実際に受講した感想、MBA取得後のキャリアビジョン・ライフプランなどをご紹介します。

卒業生の声

卒業生が、受講当時の思い出や、現在のキャリアについて語ります。学んだことが現在の仕事でどう活かされているかについて紹介しています。

 
オンラインで勉強・・・孤独じゃないの?
Bond大学の卒業生に聞いた

「孤独に勉強する」といったイメージはない



日経「大学・大学院ナビ」
菊池祥平さん(アクセンチュア勤務)
「ボンドならステップアップのためのMBAという武器が手にできる」

日経NET 編集部取材レポート
清水美帆さん 松原良太さん 早嶋聡史さん
「若手起業家の絆を育み新事業を生み出す学びの場」


門上 愛さん
アボットジャパン株式会社
「得た知識を今の仕事、会社に還元したい」


日経「大学・大学院ガイド」取材 
井上明大さん (SBIモーゲージ株式会社 CFO) 
「多忙なビジネスマンにぴったり」


日経NET [MBA]取材 
半田美穂さん (看護師)
「 仕事と子育てを両立できる遠隔教育システム 」



リクルート「大学院ネット」取材
清水美帆さん

「時間の有効活用が可能なオンラインで学べるのは魅力。 」



ベネッセ 『大学院へ行こう』取材 
韮澤美樹さん 
「クラスメイトとの交流も財産」


All About Japan 取材
-「ハマる!」と評判 多忙な人ためのMBA
 
-松宮正行さん(33歳)「期待どおりのMBAの道」

-祝 京子さん(48歳)「仕事・家事・介護 vsMBA」

日経NET MBA取材
藤木大輔さん(チバ・スペシャリティ・ケミカルズ勤務)
「スイス本社勤務の夢をかなえたい」


リクルート「大学院ネット」取材 
三浦和芳さん(37歳)
「これまでの総まとめとして学んでMBAを取得し、次のキャリアにつなげたい。」
(「私の時間割」収録)

 
 
卒業生の著書一覧はこちら


 

卒業生が役員に就任/起業された会社 (一部)

日本M&Aアドバイザリー協会(JMAA)
卒業生(清水さん、早嶋さん、松原さん)などが中心になって立ち上げられた協会です。

モンスターラボ
いな川宏樹さんなど卒業生が中心になって立ち上げられたインディーズ系のネット音楽配信会社です。

ワールドアベニューグループ
松久保朱美さんが立ち上げられた海外企業研修の手配、留学、良好代理店会社です。

ニホンモニター

韮澤さんが経営されているメディア情報サービス会社です。


ロケージング

上田さんが起業された位置情報サービスの開発会社です。


ビックスマイル

宇山さんが立ち上げられたアウトドアの体験会社です。

メッドスター

上田さん(医師)が立ち上げられた地域医療連携システム(地域連携室)を提供する会社です。

SBIモーゲージ
井上さん(写真左)がCFOをお勤めになっている証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関です。

メンタークラフト
葛西さんが起業された人材開発会社です。

PMグローバル

木暮さんが起業された、ITプロジェクトマネジメントのコンサル会社です。

アンブロシア
志賀さんが起業された郵送で遅発性アレルギー検査を提供する会社です。

ライフネット生命保険

野上さんが設立メンバーとして立ち上げられた新しい生命保険会社です。

ドルチェ・マーケティング

佐藤さんが起業されたDMマーケティング会社です。

EQパートナーズ

安部さんの起業された研修・コンサル会社です。

ウォッチホスピタル

北川さんが起業されたネット時計修理サービスです。

グローバルイーネットワーク

須田さんが創立されたWebサイト構築・ビジネスコンサルティング会社

ビジネス・ブローカレージ・ジャパン

清水美帆さんの経営するM&Aアドバイザー・ビジネスブローカー会社です。

ソフトカレッジコンサルティング
中井陽子さんが米国で起業された英文履歴書作成支援を中心としたサービス会社です。

エアリーフロー(家修繕.com)
藤木さんが起業された インターネットによる家修繕総合情報サービス(ポータルサイト)です。

福田総合研究所
福田さんが起業されたM&A仲介、IRコンサルティングなどの総合サービス会社です。






卒業生インタビューより


Q.1 平日の帰宅時間は?

Q2. 平日の勉強時間は?
井生さん


20:00

1時間

石田さん


22-23:00

 

1-2時間
上田さん


20:00

 

約3~3.5時間 
(通勤時の読書を除く)


22:30

 

2時間
小杉さん


おおよそ20:00-21:00

 

平均4時間
高橋さん


23:30

2時間
寺川さん


MBA受講時は、大型案件の立上げが続いていて、結構忙しい時期でした。私の例は、余り役に経たないかも知れませんが、念のため・・・ 過渡期はタクシー帰りで深夜1-3時が連日連夜でしたが、早く帰るときもあるので、平均11時ぐらいでしょうか。

 


通勤: 
 
往復2時間は、立ったまま脇目もふらず本読み

昼休み: 
弁当を食べながらに議論に書き込み

帰宅後: 
食事をしながらビデオチェックで1時間

その後: 

チャットでブレスト、もしくは書き込み1~2時間

上記をするときもあれば、しないときもあるので平均3.5時間
野上さん


22:00

 

0.5時間
山本さん

SOHOで仕事をしていましたので通勤時間というものがありませんでした。20時には仕事を終えるようにしていました。

 

平均すると4時間くらいかと思います。

実にまちまちでしたが、だいたい2
0時前に帰宅したことはありません。22時以降が圧倒的でした。グループワークのチャットは、平日の場合は23時からよく行っていました。ただし、平日BONDの授業のチャットやディスカッションがあるときは20時からが多かったので、頑張って帰宅するようにしていましたが、、、

 


個人的には2時間から3時間程度
英語の授業のときは2週間に一度くらい勉強会を皆で行っていました。そのときは平日夕刻7時か8時から2~3時間集まって誰かの会社で勉強会をしておりました。
稲尾さん

在学中はなるべく9時までには帰るようにしていました。

 

平均すると4時間くらいかと思います。



Q.3 平日の勉強時間帯は?

井生さん

朝5時から1時間


石田さん

最初の半年 →朝5時から
それ以降 →0時から


上田さん

5:30AM-7:00AM  講義TVの録画を見る
8:30-9:30(通勤時) 講義テキスト、参考図書などの読書時間
12:00-13:00(昼休み) 食事時間をかねて、ディスカッションボードチェック+書込み(がんばっても書き込めて1つか2つ)

19:00-20:00(帰宅時)講義テキスト、参考図書などの読書時間
23:00-25:00  グループでチャット等をする場合は、だいたいこの時間帯

夜11時半から午前1時半まで


小杉さん

10時~12時がビデオ授業、
12時~2時が関連の勉強(レポート等)

高橋さん

4時~8時am

寺川さん

23:00~2:00ぐらいでしょうか

野上さん

23時から

山本さん

朝7時~9時
夜10時~12時or1時ごろ


夜のチャットやディスカッションを行う以外は、早朝4時か5時から出社前8時前まで、することが多かったです。


稲尾さん

朝5時から7時 夜は11時から12時くらい調子が乗ってくると2時ころまで。通勤時間帯も勉強時間帯でした。




Q4.休日(土日)の時間配分は?
井生さん

起床後勉強 午後趣味等
(勉強・家族・グループワーク・趣味など)

 

石田さん

土曜日午前中は勉強、昼からデート(今の嫁さんと)
日曜日の昼から筋トレ。だいたい水曜日の夜10時からグループワークのチャット

 

上田さん

土) 5:30 - 12:00 勉強  13:00 - 17:00 趣味  残り時間は家族と過ごす

日) 基本は家族と過ごす。ただし、試験前、グループワーク課題提出前は土日とも一日中、勉強や試験です。

趣味は卒業まで延期、午後9時までは家族サービス、午後9時以降4時間くらい勉強及びグループワーク

 

小杉さん

基本的に金曜日はビデオ授業の勉強のみ。以後は余暇土曜日もグループワーク、Online授業が無い限りは休み日曜日は夜8時から大前ライブ、10時から2時迄が学習時間各科目の終盤(試験前2週間)は休みの余裕は全く無しでした。

 

高橋さん

5-8時   勉強
8-10時  運動
10-13時 自由、食事、家族
13-16時 勉強
16-19時 自由、家族
19時-   食事、交友

 

寺川さん

(勉強・家族・グループワーク・趣味など)
家族は犠牲、趣味は勉強
グループワークにて都内に集合 ・・・半日
もしくは、ビデオの視聴か本読みに ・・・半日  後は体力温存のため寝る。

 

野上さん

3時間から4時間を勉強とグループワークに他は仕事やプライベイト。 
(勉強・家族・グループワーク・趣味など)

 

山本さん

バツイチ独身ですので、家族サービスをする必要はなく、大半を勉強時間に費やしていました。遊びは卒業までがまんということで控えておりました。英語が不得意でしたので、主に英語学習に時間がかかってしまいました。

 

個人的には土曜か日曜のどちらかは、3,4時間集中して勉強をしていました。またグループワークを行うときは、だいたい2回~3回くらい午後から集まって6時間くらい打合せや勉強会をしておりました。試験前日の土曜日は半日以上テスト対策に費やしました。ただ、試験がない休みは、丸1日とはいいませんが、趣味や異業種交流会、運動するように努めていました。

 

稲尾さん

(勉強・家族・グループワーク・趣味など)土曜はほとんど1日中、グループワークや勉強会で外に出ることも多かった。日曜は朝少しやるくらいで、あとは家族と過ごしていました。趣味はしばらく我慢していましたが、Bondの勉強が楽しくて、あまり苦にはなりませんでした。

 



Q.5 仕事と勉強を両立させるために、どのような工夫をしましたか?

井生さん

朝の時間帯を、有効に使えるようになりました。

 

石田さん

とにかく毎日やれば休日に遊ぶ時間が作れること。だから1時間でいいからやった。あと、手を抜いていい科目は手を抜いた。

 

上田さん

①はじめは、受験の時のように「時間があれば勉強」しなければ、と時間を限定せず、使える最大の時間を使っていましたが、体も壊すし、家族にも迷惑をかけるし、返って効率が悪くなってしまいました。

②睡眠時間をいろいろ変えてみて、自分は何時間寝ないと体調を崩すのか、頭が働くには何時間なる必要があるのか、をいろいろ試しました。

③勉強の時間帯(夜型か、朝型か)を変えてみて、自分が頭がよく回る時間帯にはいつか、どれくらいの時間なら集中力が持続できるのを試してみました。

④英語の授業でも内容そのものは英語とは関係がないので、先に会計なら会計について日本語の参考書で予備知識をつけてから授業を見ると、一回で理解できる部分が増え、時間が節約できました。

⑤講義テキストや、参考図書は通勤時間帯(往復で約2時間)を有効活用しました。これでかなり時間が節約できました。

⑥上記のパターンが固定化したのが二年目に入ってからです。いろいろ試してみて、自分にあった方法が見つかるまでは結構時間が不足気味になると思います。 

 

仕事はなるべく残業しなくて済むように段取り良く行なう。無駄な会議はさっさと切り上げる。会社の飲み会は余程のことが無い限り辞退する。どうせ会社の愚痴ばかりだから。勉強は机に向かった時ばかりでなく、通勤電車などの移動時間の間にできるし、家の用事などをやるときでも、許される限り携帯型音楽プレイヤー(今ならiPod)で講義などを耳で聞きながらでも行なうことができる。

 

小杉さん

時間の使い方で工夫したこと。MBA受講中は残業を極力排除していました。
結果的に仕事は短期集中の習慣が着いた事、通勤時間を含む余裕時間には他人の目を考えずにテキストを読む事に徹しました。

 

高橋さん

先にゴールを決めて、スケジューリングする。人生の価値観から見直す必要がある。

 

寺川さん
MBA受講時は、大型案件の立上げが続いていて、結構忙しい時期でした。
私の例は、余り役に経たないかも知れませんが、念のため・・・

過渡期はタクシー帰りで深夜1-3時が連日連夜でしたが、早く帰るときもあるので、平均11時ぐらいでしょうか。

 

野上さん

テキストか、スプレッドシートかどちらかに絞って勉強すれば(最終試験の傾向が科目によって違いますので、最初の放送を見ればどちらかがわかると思います)効率的に結果が出ます。時間が無いのを前提条件にして範囲を絞り込んで、あとは本番試験時の応用力で対処するという方針でした。エアーキャンパスやBBの書き込みは勉強というより、ゲームのようで楽しかったですね。

 

山本さん

勉強する時間を優先的に決めて、残りの時間で仕事をしました。仕事が忙しいと思ってしまうと何もできなくなってしまうので、まずは、この日のこの時間はかならず勉強すると決めて、それまでに仕事は終わらせておくというスタイルです。自営業で、比較的時間を自由に使うことができましたので、仕事の合間など時間が空いているときにも、ちょこちょこ勉強しました。

 

朝早く起きて、勉強を集中的にするようにしました。また、会社の行き帰りや移動時間に本を読むようにしました。仕事も忙しかったので、出来る限り時間を無駄に使わないように早く片付けるようにしました。あとは同期やグループ、勉強会のチームを大切にしました。自分がどうしても勉強会に出られないときは勉強資料の交換をしたり、チャットやディスカッションに参加できなかったときは、ログを取り合って、交換したりして、お互いに励ましあいながら勉強をすすめました。

 

稲尾さん

時間の使い方で工夫したこと。仕事は勉強を念頭において、さっさと切り上げること。通勤時間などの隙間の時間を使うこと。頭がさえる得意な時間帯を有効活用すること。私は朝に強く、夜10時前後が最も眠くなりますので、その時間帯は寝ていました。出張は最もいい勉強タイムでした。インターネットのつながるホテルを探したり、行き帰りの移動時間で本を読んだりしました。あとは、職場の人にどう話をするかです。私の場合は、上司にのみ事情を話し了解をいただいていましたが、同僚や部下にはしばらく黙っていました。しかし、スタディツアーがあるので、休む数ヶ月前には部下にも話しました。職場が協力的だったので、とても助かりました。職場の雰囲気は会社によって違うと思います。学習することを良しとしないところもあるようで、一緒に勉強している人の中には、黙って学習を続けている人もいました。このあたりは慎重に考えてください。あとは、家族の協力が最も大事です。家族とは良く話し合っていただきたい。最も犠牲になるのは家族ですし、遊びたい盛りの子供があるならなおさらです。奥さんの負担が一番大きいので、奥さんにはよくしてあげてほしいですね。

 

本文のおわりです

このページのtopジャンプします