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他にはない最高の授業がある


牧野 公一 (2005.06卒業) 石川島播磨重工業株式会社勤務

国士舘大学工学部電気工学科を卒業後、石川島播磨重工業に入社。現在は調達管理本部所属。


Bond-BBT MBA 受講の動機

MBA修得を目指すきっかけは、営業へ転身したことです。特に新規事業での営業職においては、技術的な知識に加えて、マーケティング的な考え方が不可欠です。しかし、独学するには限界があり、明確な目標設定が必要と思い、MBA取得を目指しました。また、今後のグローバルステージにおいては、言語の共通プラットフォームである英語で学ぶ必要性も感じていました。Bond-BBT MBAを選択した決め手は、①物理的(時間と場所)制約が少ないこと、そして②授業の質が高いことです。


あくまでも業務に必要な知識を得ることが目的であったため、現在の業務を辞める、ないしは、中断してまでMBA取得することは考えていませんでした。また、仕事柄夜間であっても決められた時間と場所に行くことは困難でした。そんな中、Bond-BBT MBAは物理的な制約がほとんどなく、私の目的に最適なものでした。さらに、大前研一氏をはじめとする教授陣は言うまでもなく、最高品質の授業を提供してくれていると思ったのも決め手になりました。

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実際受講して「面白い」「役に立つ」ということ、また「大変なこと」

期待通りでした。一般にある通信教育は、孤独な作業が多く挫折することも少なくありません。この点が最も懸念していたことです。しかし、Bond-BBT MBAの場合には通信とはいいながら、ディスカッションやグループワークが多く、完全に一人で勉強することはむしろ少なく、常に仲間に支えられているという印象です。また、単純な異業種交流会ではなく、同じ目標に向かっている、異業種の仲間が必然的にでき、戦友のような繋がりの強い仲間を得ることができます。


ワークショップの感想

近年さまざまな大学院が同じようなプログラムを用意していますが、大前研一氏などによる直接授業や、ボンド大学のあるゴールドコーストでのスタディーツアーなどは、他では真似のできない事ではないでしょうか。

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今後のキャリアビジョン

エジソンは次のように言っています。"Genius is 1% inspiration & 99% perspiration." 日本においては努力するほうに目が向いていますが、実は彼が本当に言いたかったのは「1%のインスピレーション」を得るためには、その裏で99%の努力が必要であるということです。私にとってMBAで得た仲間や知識は、このインスピレーションを得るための燃料となりました。


本文のおわりです

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