ホーム > 在校生・OB・OGの声 > 卒業生の声
「切れる」論理的思考が磨かれる!
慶応大学理工学部卒業後、住友商事に入社。現在は米国住友商事ニューヨーク本社に勤務。
Bond-BBT MBA 受講の動機
MBA取得を目指した意図は、事業会社経営のために必要とされる知識の修得です。特にファイナンス、アカウンティング、人事マネジメントを学びたいと考えました。Bond-BBT MBAを選択した決め手は、大前研一が総監修であること、インターネットによるE-ラーニングの利点、コストパフォーマンスの良さの3点です。
実際受講して「面白い」「役に立つ」ということ、また「大変なこと」
仕事との両立は、相当きつかったと言わざるを得ません。ただ、他の学生の、ものすごいやる気に非常に刺激を受けました。また、知識だけでなく、学習したことを現場で試し、実行できるなど実践で役立つ場面が多くありました。
MBAに必要な知識だけではなく、現役の経営者、企画担当部長や人事部長などによるリアル・ビジネスケースを通じた授業は、非常に参考になるとともに、楽しいものでした。E-ラーニングによる学習ですので、ディスカッションはすべてインターネット上で行われます。発言は実名で行われますが、その人の所属会社、タイトル、年齢などの情報は、画面上ではもちろん分からないため、「誰が発言しているか」ではなく「何を発言しているか」が重要となります。すなわち、純粋にその人の発言内容そのものが全てなのです。当然ながら自分自身の発想に「切れ味」が要求され論理的思考の訓練となります。結果として、論理的思考能力はこれらの訓練を通じてUPしたと実感しています。これは、教室での学習では無理でしょう。E-ラーニングでしか味わえない長所だと感じています。
さらに、E-ラーニングですから出張先や空港、打ち合わせの合間といった、少しの時間でも有効に使いながら学習することが可能です。私が、このBond-BBT MBAをはじめた頃はまだ、ブロードバンドではなかったので常にビデオデッキが必要でしたが、今はインターネットさえつながれば、どこでも学習が可能になりました。
今後のキャリアビジョン
現在の会社における事業プランを実行し、成功させること。自己実現ですね。
本文のおわりです
