卒業生インタビュー
「多忙なビジネスマンにぴったりのクオリティの高いeラーニング 」

(「日経大学・大学院ガイド」2006年掲載)


井上明大さん 
CFO 最高財務責任者
SBIモーゲージ株式会社


【経歴】
2004年9月 ボンド大学(第6期生)卒業後、SBIホールディングス鰍フネットバンキング部に所属。

2005年11月 SBIホールディングスと住友信託銀行でネット専業銀行設立に向けた基本合意。(当初取引関係がなかった住友信託銀行に事業提携提案を行い、正式なプロジェクトとして検討開始、PJリーダーとなる)

2007年9月 準備会社設立から約2年がかりで金融庁の銀行免許を取得して、第5番目の「ネット専業銀行」として開業。[住信SBIネット銀行株式会社]

銀行立ち上げ後も企画担当役員として尽力、預金量は1兆円を超え、顧客数は60万講座を超える規模に成長。銀行免許の条件となっている3期目黒字化の目処をつけたことで昨年退任。

現在は日本初のモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)であるSBIモーゲージ株式会社のCFOに就任。

10年間の銀行業務を経て転職した今の会社では、経営者と近い部署で仕事をする機会も多く、実戦的な経営学を生で学ぶ経験を積むことができました。そんな中で、これまで実務経験を通じて培ってきた知識を、一度体系的に整理したいという思いも強くなり、以前から興味を持っていたMBA取得を決意。

Bond-BBT MBAプログラムを選んだのは、多忙な業務で通学することは無理でしたし、環境変化の激しい今の時代、海外留学して実務から離れることは得策ではなかったから。必然的に通学なしで修了できることが条件となりました。

教材がタイムリーで常に新しいケーススタディを取り入れていることや、日本語と英語の両方で学べることも決め手の一つでしたね。ただ、クオリティについては、入学してみないとわからなかったのですが、期待以上でした。知識だけなら、テキストを読んで学ぶことができますが、Bond-BBT MBAプログラムでは、どの科目でもディスカッションやグループワークを通じて腹まで落とし込む仕組みができています。起業家にインタビューする「アントレプレナーシップ」やメーカーの視点を学べた「マーケティング」も新鮮でした。また、実際にボンド大学で受講する「現地スタディーツアー」は非常に刺激を受けました。

学んだことをすぐに実際の仕事で活かせるのがBond-BBT MBAプログラムの特長です。今では「MBA取得」という結果以上に「そこで何を学んだか」が大切だと感じています。

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