RTOCS(Real Time Online Case Study)

正解がない課題に“最適解”を導き出す問題解決力を育成する。

実際に現在起きている問題に、あなたならどのような“解”を導き出すか

多くのビジネススクールが、既に起きた『過去』のビジネス・ケースを中心に取り扱っています。もちろん、過去から学ぶことは多くあります。しかし、日々の変化が目まぐるしい現代のビジネス環境では、過去に通用していた考え方や勝ちパターンなどがあっという間に通用しなくなってしまうことが当たり前のように起きています。過去の事例からの学びだけでは成果を上げることが難しくなっているのです。

Bond-BBT MBAでは、今、現在進行形でまさに国内外のリーダーが問題解決に向けて取り組んでいる企業課題をケースとして取り上げ、『あなたが今○○の社長だったら、この状況の中でどのような戦略を取るか』などといった、実践的なディスカッションに毎週1テーマのペースで取り組み、受講生同士が深い議論を展開しています。

毎週このようなトレーニングを積み重ねていくことで、ビジネスリーダーとして求められる、正解がない問題に対して“最適解”をリアルタイムに導き出していく問題解決力を鍛え上げていきます。

実際のビジネスで、問題解決に必要な情報がすべてお膳立てされていることはない

多くのビジネススクールで取り扱っているケース・スタディには、課題に対して解を導き出すために必要とされる情報がすでにまとめられていることが多いです。

しかし、実際に自分がビジネスで問題解決に取り組むときに、そのために必要な情報がすべて揃っていることはまずありません。自分で情報を収集、精査、分析、加工して再構築していくことが求められます。そもそも、どのような情報源であればより確かな情報か、といった見極めも必要です。実際のビジネスで成果を上げていくためには、“情報を的確に収集して使いこなす力”が求められてくるのです。

RTOCSでは“情報を的確に収集して使いこなす力”を鍛え上げていくために、実際のビジネス同様、必要な情報は何かを特定するところから議論を行うなど、0から情報を集めて解を導き出していくトレーニングを毎週繰り返し行っていきます。その積み重ねで、実ビジネスで使える真の問題解決力を身につけていくのです。

Bond-BBT MBAでの学習方法の1つ、RTOCS(Real Time Online Case Study)についてご紹介します。BBTの看板学習方法ともいえるRTOCSでは一体、何を学ぶのでしょうか?その内容に迫ります。Bond-BBT MBAは、豪州名門ボンド大学とビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)が全面提携することで実現したオンラインの海外MBAプログラムです。

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