ディスカッション

テキストベースで論拠(事実)に基づいた議論を展開し、論理思考力を鍛え上げる。

AirCampus® 上で繰り広げられる、講師・受講生同士の熱いディスカッション

AirCampus®を使って展開する議論は各科目、毎週1つのテーマに対して1週間単位で、24時間、腰を据えて取り組める時間帯に議論に参加することができます。自身の仮説をもとに、インターネット検索や文献でのリサーチなどを駆使して得た事実やデータを分析します。

それらを、高い意識を持ったクラスメイトや講師、そして受講生の学びをサポートするラーニングアドバイザーとの間で繰り広げられるディスカッションで、様々な視点や考えを集約しながら深め、ブラッシュアップしていきます。 このプロセスを、毎週それぞれが限界まで考え抜くことにより、新しい「気づき」を得ながら、論理思考力を身につけていくのです。

オンラインでの深いディスカッションが論理思考力を鍛え上げる

Aircampus®でのディスカッションは、すべてテキストベース。しかも確かな論拠に基づいて行われます。テキストの場合、議論の内容や流れがすべて「見える化」されるため、論理矛盾や論理の飛躍、根拠の有無などが明確になります。そのため、対面で行われるディスカッションに比べ、その場の雰囲気や流れ、声の大きさなどのような「非論理的」な要素による合議決定を許さず、本来あるべき「論理的」なディスカッションを行います。

このような事実と証拠に基づいたディスカッションにより、高い論理思考力を育成。また、これらのディスカッション内容はアーカイブとして記録が残るので、いつでも復習ができます。そして、仕事の際に「あのときに行った議論の○○という情報が役に立つ」と思ったら、発言内容に立ち返り蓄積された「集合知」ともいえる情報を活かすことができます。

実践力を鍛える「RTOCS(Real Time Online Case Study)」

多くのビジネススクールが、既に起きた『過去』のビジネス・ケースを中心に取り扱っています。もちろん、過去から学ぶことは多くあります。しかし、日々の変化が目まぐるしい現代のビジネス環境では、過去に通用していた考え方や勝ちパターンなどがあっという間に通用しなくなってしまうことが当たり前のように起きています。過去の事例からの学びだけでは成果を上げることが難しくなっているのです。

Bond-BBT MBAでは、今、現在進行形でまさに国内外のリーダーが問題解決に向けて取り組んでいる企業課題をケースとして取り上げ、『あなたが今○○の社長だったら、この状況の中でどのような戦略を取るか』などといった、実践的なディスカッションに毎週1テーマのペースで取り組み、受講生同士が深い議論を展開しています。

RTOCSに関する詳細はこちらのページをご覧ください。

Bond-BBT MBAでの学習方法の1つ、ディスカッションについてご紹介します。テキストによるディスカッションにはどのように参加するのでしょうか?Bond-BBT MBAは、豪州名門ボンド大学とビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)が全面提携することで実現したオンラインの海外MBAプログラムです。

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