ビジネスプランニング

実践的な学びの集大成

出資を得られるレベルのビジネスプランを考え抜く

Bond-BBT MBAでは、プログラムの最後の1年間をかけてビジネスプランニングに取り組みます。内容は実戦さながら。ベンチャーキャピタルから出資を得られるレベルのアイデアを考え抜き、実際に収益をあげていくためにどのようにして取り組むのか、事業計画をブラッシュアップ。最後には、ゴールドコーストにあるボンド大学で審査員を目の前にプレゼンテーションを行い、審査員や他の受講生との質疑応答・熱いディスカッションを展開します。

学んできた知識・考え方、鍛えてきたスキルを存分に活かして、審査員をうならせるようなビジネスプランを考えてください。実際に練り上げたビジネスプランをもとに起業をした修了生の方々もいらっしゃいます。

実際にビジネスプランニングに取り組むことができるビジネススクールは国内・海外でもごくわずか。本プログラムの特色のひとつと言えます。

事業は1人で始めるものではない

起業をする場合も、社内で新規事業やプロジェクトを興す場合も、1人ですべてを行うことはほとんどありません。目的をともにしたメンバーと協力し合って、実現に向けて突き進んでいくものです。個人事業主として仕事をする場合も、パートナーとの連携は不可欠です。ビジネスにはチームワークも大切だと言えます。

Bond-BBT MBAでは実際に現場で活かせる力を身につけることを重視しているので、ビジネスプランニングもチームを組んで取り組みます。

チームメンバーは、経営戦略・マーケティング・人事・ファイナンス・ITなど、それぞれの責任を持つ役割を決め、実際に起業に向けてプランを作り上げるプロセスを疑似体験し、ビジネスプランを練り上げていきます。途中2~3回、担当教授からのフィードバックを得ながら更にプランをブラッシュアップ。最後に英語でプレゼンテーションを行います。

これからのビジネス環境では、海外のベンチャーキャピタルから投資を得る機会も増えることも考えられます。ぜひ、チャレンジしてください!

Bond-BBT MBAでの学習方法の1つ、ビジネスプランニングについてご紹介します。ビジネスプランニングは学びの集大成である実践的なプロジェクト。学びを総動員して、投資を得られるレベルの事業計画策定を目指していただきます。Bond-BBT MBAは、豪州名門ボンド大学とビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)が全面提携することで実現したオンラインの海外MBAプログラムです。

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