スタディツアー
現地大学院キャンパスでの集中スタディツアー(現地ワークショップ)
現地ボンド大学のキャンパスでのワークショップ。大学の施設を利用し、サイバー上で学んできた講師や学生が、 プレゼンテーションや交渉術などの科目を短期間に集中して勉強します。1回2科目、計2回参加して4科目を履修する必要があります。
スタディツアーを行う理由は2つあります。
一つは、MBAにどうしても対面学習で行う必要がある科目があること。具体的には交渉術(Negotiation)やプレゼンテーションなどです。
2つ目は現地と同じ学位を授与するに当たり、教授陣が実際に対面で指導により、より強い信頼関係を学生と構築すること。普段は日本全国・そして海外に散らばる学生、また教授が一堂に会するこのワークショップは、内容面・心理面で、非常に大きな価値を持っています。
なお、現地集合・現地解散となりますので、事前に履修登録を行った上、各自で交通手段を手配していただきます。現地では大学寮、大学周辺の宿泊施設がご利用いただけます。
| 卒業までの必須参加回数 | 年1回×2回 |
|---|---|
| 期間 | 8日間/回(土日を除く実質5日間) 現地との日本の時差は1時間です。授業は土曜の午後から開始されるため、通常は金曜日夜のフライトで渡豪し、翌週日曜日の朝のフライトで現地を発ち、日本には同日夕方帰国するスケジュールとなります。 (例) |
| 開催 | 年3回(1月・5月・9月) 同じ内容のスタディツアーを年3回開講していますので、各自の都合に合わせて参加いただけます。卒業までに2回参加する必要があります。 |
| 開催地 | Bond University (Queensland, Australia) |
| 参加条件 | スタディツアー参加には、下記の条件のうち、いずれかをクリアする必要があります。 ・ TOEIC 750 ・ TOEFL (iBT 89/CBT 230) ・ IELTS 6.5 |
| 履修科目1 ・Workshop 1(Study Tour1) |
Cross Cultural Management 組織行動論をベースに、多国籍企業で必要となるバックグランドの異なるスタッフのマネジメント方法について、ディスカッション、グループワークを通じて学ぶ。 Controllership |
| 履修科目2 ・Workshop 2(Study Tour2) |
Effective Negotiation 交渉の理論をさまざまなケースを使った実際のロールプレイ(模擬交渉)を通じて学び、効果的な交渉術を身につける。。 Business Plan Presentation(事業計画プレゼンテーション) プログラム全体を通じて完成させた自身のビジネスプランを、教授及び審査委員の前で、英語によりプレゼンテーションを行う。 |
スタディツアーの様子
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| 年3回開催されるスタディツアーには、毎回50-60名が参加します。お仕事の都合上、5月のゴールデンウィークが一番学生に人気がありますが、1月はオーストラリアの真夏にあたるため、最もよい季節です | 現地スタディツアーでは、オンライン授業ではカバーしにくい交渉術などの科目を中心に学びます。 写真は、プレゼンテーションを審査するアカウンティング、ビジネスプランの講師陣です。 | ビジネスプランの発表を英語で行います。プレゼン終了後には、矢継ぎ早に講師陣から(英語で)質問が浴びせられます。約10-15分間、質問に的確に回答できれば、修士論文を兼ねたビジネスプランのクラスに合格する事ができます。 |
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交渉術クラスの様子です。理論に当たる部分は、日本にて映像講義で受講し、現地ではすぐにチームに分かれ、模擬交渉を行います。そしてその結果をクラスでお互いにフィードバックします。 |
クラスは午前・午後に分かれ9:00-17:00実施されます。写真は、お昼休みにキャンパスで一休みする参加者のみなさんです。
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クラスが終わったあとは、次の日の課題の準備や、プレゼンテーションの準備のため、ホテルや寮に集まり、遅くまで熱い議論が交わされます。
【ヒント】時差が1時間であり、ドコモ、AU,ソフトバンクの携帯電話(機種によります)が現地で使えますので、メールや電話はほとんど日本と変わらない状態でやり取り可能です。 |
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| 大学から10分ほどで、ゴールドコースト有数の美しい海岸に出る事ができます。ハードな勉強で疲れた時は海岸で気分転換も可能です。 | 最終日(土曜日)には、バーベキューパーティーが行われます。教授陣も参加し、リラックスして語らう事ができるひと時です。通常は翌日の早朝便で帰国し、月曜から仕事復帰となります。 | 厳しい海外研修を通じて培われるチームワークは卒業後も一生続く財産となるはずです。これまでに、スタディツアーのルームメイトと起業された例などもあります。 |
本文のおわりです







