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Bond大学について


ランキングから見るボンド大学

ボンド大学の日本および現地でのMBAランキング情報ををご紹介します。

 

BOND RECEIVES AUSTRALIA’S HIGHEST RATINGS

ボンド大学は、オーストラリアのクィーンズランド州に位置し、ビジネススクール、ロースクール、メディカルスクールなどを有する私立総合大学です。 The Graduate Careers Council of Australia によって 授業の質の高さと卒業生の満足度で常に上位にランクされており、現地で最も権威のある大学ガイド誌「The Good Universities Guide (Hubson出版)の主要項目において、最高評価の5Starsを獲得し、全オーストラリアの大学総合ランキングで2008年度および2012年度は1位、2009-2010年度は2位となっています。 2011年度は「student-staff ratio」「graduate outcomes」で5つ星を獲得しています。現地校のホームページはこちら

 

本プログラムは、カリキュラム、成績、学則等について、ボンド大学のプログラムに準拠して運営されており、卒業時には現地とまったく同じ修士号の学位を授与します。

 

★★★★★ - Graduate Satisfaction
★★★★★ - Graduate Starting Salaries
★★★★★ - Teaching Quality
★★★★★ - Staff to Student Ratios
★★★★★ - Overall Graduate Ratings
★★★★★ - Getting a Job
★★★★★ - Positive Graduate Outcomes
★★★★★ - Generic Skills
★★★★★ - Electronic Support

★★★★ - Staff Qualifications
★★★★ - Entry Flexibility

 

*最高評価5つ星は、オーストラリア全大学の20%のみが受賞

* Compared to Australia's Group of 8 leading universities, Graduate Careers Council of Australia 2004 Graduate Destination Survey and Course Experience Questionnaire - Australian Graduates. ** 2004 Student to Teacher ratios - Australian Vice Chancellors Committee.


専攻学科(現地キャンパス)

会計学、ビジネス、コミュニケーション、コンピューターサイエンス、経済学、フィルム・シネマ研究、金融、国際関係、ジャーナリズム、言語学、マーケティング、医学(Medical School), 心理学、法律(Law School), スポーツサイエンス、TESOL(英語教授法)、哲学、アジア学、情報処理、ソフトウェア開発、アジア学。



Bond-BBT MBA Program の日本での評価

日経HR発行の雑誌「社会人のための大学院・スクール紹介 2007」「MBA、会計、MOTパーフェクトブック」にて下記の評価をいただきました。


国内MBA学生満足度ランキング

総合16位 (2010年度) 
総合12位  (2011年度)


講義を聞きたい講師ランキング(2007)

1位 伊丹敬之氏(一橋大学大学院) 2位 大前研一(ボンド大学大学院教授)


専任教員に占める外国人比率が高いランキング

1位 テンプル大学・マギル大学 2位 国際大学 3位 ボンド大学・立命館大学
  (2007年度,2010年度とも同順位)

1位 テンプル大学 2位 マギル大学 3位 ボンド大学  (2011年度)


ボンド大学ビジネススクール(Bond University Faculty of Business)

ボンド大学大学院ビジネススクールは、特にアントレプレナーシップ、ビジネスプラン(新規事業戦略立案)教育、そして財務教育に力を入れています。新規事業戦略立案の教育においては、アメリカのテキサス大学オースティン校主催で毎年行なわれる 欧米大学院対抗ビジネスプラン・コンテスト「Moot Corp」にて、1994、1996、2000年と複数回入賞している唯一の大学です。

 

MBAプログラムは、豪州政府の文部科学省にあたるMCEETYA、GMAA(The Graduate Management Association of Australia)より認定されており、日本から受講した場合も、本校学生と全く同じ正式な学位が授与されます。(*発行される学位は現地と同じボンド大学発行のMBA/修士号です。) 

 

さらに、近年は米国の大学向けのマネジメント教育に関する第三者評価機関AACSB (Association to Advance Collegiate Schools of Business)への申請を、米国以外の大学も一部行っており、現在審査手続き中です。日本の大学では慶応義塾大学・名古屋商科大学が承認されています。(*AACSBについての詳細はこちらをご覧ください。)


大学データ

ボンド大学では少数精鋭の学習方法で、学生一人一人に対してきめ細かい指導が行われています。 オーストラリアの大学・大学院ガイド誌「Good University Guide」により、「Getting a Job」(就職率)、「Graduate Starting Salary」(卒業生の初任給)、「Positive Outcome」(学生満足度)「Academic Qualifications」(教育の質)の各部門で5つ星を獲得しています。

*5つ星は、オーストラリア全大学の20%のみが受賞。

(出典:The Good University Guide to Postgraduate and Career Update Course 2006)


設立年 :  1989年
学生数 :  約3000人
教員数 :  約250人
学部 :  ・Faculty of Business, Technology & Sustainable Development
・Faculty of Health Science & Medicine
・Faculty of Humanities & Social Sciences
・Faculty of Law
・Institute for Learning Communities
・Institute for Corporate Governance
・English Language Institute
HP :  現地大学ホームページはこちら
ボンド大学公式YouTubeビデオクリップ集

 

 

 

 



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オーストラリアの大学制度とボンド大学

オーストラリアの大学制度は、イギリスの大学制度と多くの共通点を持っています。すべての公立・私立大学はオーストラリア政府・州政府により管轄され、 非常に充実した教育が行われています。教育・研究活動の水準は世界的にも高いレベルで維持されています。

 

オーストラリアでは、ほぼすべての大学が公立校で、教育レベルの標準化を行っていたため、アメリカのような大学ランキングによるランク分けが重要視されていませんでした。1980年代に教育の国際化や多様化の要請に応えるため、私立大学の設置が認められました。そしてクィーンズランド州政府の認可により、1989年にオーストラリア初の私立大学としてボンド大学が創設されました。それから現在まで、オーストラリアのトップ校として質の高い教育を提供しています。

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卒業式

プログラムの半分を占める英語講義はボンド大学の講師陣が行います。レクチャー部分は、ボンド大学の映画学科のスタジオにて撮影され、その映像を衛星放送で全国に放送します。またインターネット動画による現地からの直接配信、サイバーディスカッションや、現地と1時間しか時差がないメリットを利用したリアルタイムチャットなども行われます。また全プログラム終了後には、現地キャンパスの卒業生と合同で、現地で卒業式を行います。現地キャンパスの式典に参加できない場合は、卒業式の模様を日本にインターネットで生中継し、自宅で卒業式をご覧頂く事ができます。

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