活躍する受講生・修了生たち 〜世界に広がるネットワーク〜

世界的にも高い教育レベルの名門大学

異文化で直面する様々な課題。
課題を解決し、高い成果を上げるために世界標準の実践的マネジメントを学ぶ。

日本のビジネスパーソンが世界と渡り合うための力を鍛え上げる。

現在も、アメリカ、中国、香港、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インド、UAE、サウジアラビア、スウェーデン、ドイツ、オランダ、フランス、イギリスなど多くの国で日本のビジネスパーソンが働かれています。

そのような中、海外で働くビジネスパーソンの多くが直面する壁のひとつは、いわゆるダイバーシティ・マネジメントではないでしょうか。異なる言語、異なる文化、異なる価値観などといった様々な要因が積み重なり、顧客やビジネスパートナーとの交渉、現地スタッフのマネジメントなどで課題に直面することも多くあるかと思います。

そのような中で成果を上げるためには、ビジネスに関する知識を体系的に学ぶこと、「日本人としての特性を踏まえてどのように世界と渡り合っていくか」という視点をもつことに加え、「多様性のあるメンバーと協力して、チームで成果を上げる力」をいかに鍛え上げていくかという点も不可欠になってくるのではないでしょうか。

これらの力を育成するために、本プログラムでは以下の取り組みをしています。

特色1世界と渡り合うための力を鍛えるカリキュラム

日本のビジネスパーソンが世界と渡り合うための力を鍛えるカリキュラム

Bond-BBTは「日本のビジネスパーソンが世界と渡り合っていくために必要な力を鍛え上げていく」ためのMBAプログラムです。
そのために、財務・会計、経済、リーダーシップなどの「世界の共通言語として知っておくべき分野」は英語で、経営戦略、マーケティング、組織人事など「日本のビジネスパーソンの特性を踏まえた上で学んだ方がより実践的な力が身に付く分野」は日本語で学びます。このような切り口でカリキュラムを設計しているのは、現時点では本プログラムのみです。

特色2「多様性のあるチームで成果を上げる力」を鍛える実践的なグループワーク

「多様性のあるチームで成果を上げる力」を鍛える実践的なグループワーク

Bond-BBT MBAでは、各種専門知識や考え方を学ぶことができるカリキュラムに加え、日本のビジネスパーソンが世界と渡り合っていくために必要な力を鍛え上げるための学習方法がございます。オンライン(講義受講、ディスカッション等)とオフライン(スタディツアー等)の良さをそれぞれ活かし、効率的・効果的な学びを実現することができる点が特徴。

その中でも、本プログラムが特にユニークなのが、実際のプロジェクトを想定したグループワークにほぼすべての科目を通して取り組むこと。しかも、様々なバックグラウンドをもつ世界中にいる受講生と共にです。受講生の方々は、対面やSkype、Facebookなどを使ってグループワークに取り組みます。それぞれの見識やスタンス、価値観、タスクの進め方などからは、多くの刺激が得られることでしょう。そのトレーニングを通して、「チームで成果を出すために必要な力(チームワーク、リーダーシップ、プロジェクトマネジメント力、ダイバーシティマネジメント能力など)」を鍛えることができます。

過去のグループワーク課題例(科目「マーケティング・マネジメント」)

実在する企業を取り上げて、企業が直面しているマーケティングの問題を提起し、 環境分析の結果を基にして、マーケティング戦略を立ててください。

  1. 1.環境分析
  2. 2.マーケティング戦略課題の設定
  3. 3.セグメンテ-ション・ターゲティグ・ポジショニング
  4. 4.製品・価格・流通・コミュニケーション(プロモーション)に関する戦略の立案

慣れないことも多い海外勤務。ハードな仕事の中で、受講生の方々はどのようにして多忙な合間をぬって学びに取り組んでいるのでしょうか?より具体的なイメージをお持ちいただくために、実際の受講生の方のある1週間をご紹介します。

ある1週間の勉強時間

合計
3h 2.5h 4.5h 2h 3h 6h 7h 28h
ある平日のスケジュール
ある休日のスケジュール
凡例

吉田稔

2014年入学

吉田 稔さん

業種

その他メーカー

職種

コンサルティング

年代

40代

この週はどのような週でしたか?

海外赴任中の一般的な一週間です。
朝はできるだけ5:00過ぎには起床するようにして、仕事の前に学習時間をとるようにしています。この習慣を週末を含めてできるだけ崩さないように、夜は22:00過ぎには就寝するように心がけています。
平日は早めに出勤して仕事を始め、夕方はできるだけ残業を避けて早めに帰宅するようにしています。帰宅後は軽くジムで汗を流してから夕食をとり、勉強を始めるようにしています

学習時間を確保するために工夫していることは何ですか?

仕事仲間や部下にも状況を事前に説明して極力残業はしないようにしています。勤務時間中にできるだけ集中して仕事を終わらせるように心がけていますが、どうしても仕事が残ってしまう場合には、週末のプライベートの時間を利用して対応しています。
ローカルスタッフに極力仕事を任せるのも大切だと思いますので、教育に力を入れています。
週に2日程度は遠方にあるプロジェクトの現場に行きますので、車での移動時間中にレクチャービデオを見たり、テキストを読んだりするようにしています。ただし、インドは悪路が多く揺れる車の中でテキストを読んでいると気分が悪くなることが多いので、あまり集中して勉強することはできていません。

時間確保で特に大変だったことは?それをどうクリアしましたか?

海外出張に出る時には電車や飛行機での移動に時間が費やされますので、できる限りレクチャーのビデオを見たり、テキストを読んだりするようにしています。
現地に赴任してしまえば通勤時間も短くなりますので、日本にいる時よりも時間に余裕ができるように思います。ただし、赴任する度に歓迎会や懇親会のような食事会、飲み会が企画されますので、その時点で取っている科目の勉強の進捗の状況を見ながら、最低限参加するようにしています。

息抜きやご家族との団らんなど、プライベートの時間はどうされていましたか?

一年のほとんどを家族と離れて海外で過ごしていますので、プライベートの時間を家族と過ごすことはできませんが、ランニングやゴルフをしたり、ジムに行って汗を流したりとリフレッシュするようにしています。
年に数週間ですが帰国した時はできる限りの時間を家族と過ごすようにしています。試験やグループワークの会議がある時は家族に相談して、外出などの予定を調整しています。

グループワークはどのように進めていますか?

現在はインドに駐在していますので、日本とは3.5時間の時差がありますが、Skypeで週に1回、日本の遅い時間に会議をしたり、平日はFacebook等を利用して時差がありながらも、あまり問題なく進めることができています。もちろんグループワークのメンバーの皆さんの協力があってのことですので、感謝しています。日本の皆さんも仕事がお忙しい方が多いので、週末や比較的遅い時間の方が好ましいようです。
グループワークのメンバーの多くも平日は忙しいとか、週末に仕事が入っているとか、残業が多いとかそれぞれ状況が違いますので、各自が集中してできる時間に役割に取り組めるように、できるだけ上手く調整できるようにメンバー全員で協力して相談しながらやっています。

まずは必要なスキルのみを選んで学び始める

将来的なMBA取得を目指して、最初から本科コースやGCMコースではなく、まずは自分に必要な分野を中心に自由に学びたいという方を対象にしたコースです。3単位の枠の中から、ご自身が取得したい科目を選んで受講することが可能です(英語科目を受講される場合は、英語スコアが規定の基準を超えている必要があります)。
※コース終了後、GCMコースのようにCertificateが認定されるということはございません。ご留意ください

MBA Challengeのメリット

1,MBAの授業を実体験してから、MBAコース入学の検討ができる

本科生と全く同じ環境で受講していただきます。グループワークやセミナー、勉強会など積極的にご参加いただき、受講を通じて、本科コースへの入学を準備を進めて下さい。

2,MBA Challengeで取得した単位は、そのままMBAコースに単位移行が可能

MBA Challengeで修了した科目は全て本科コースにて単位が認められます。当然受講料も学費総額から減免されますので、時間も受講料も無駄になりません。

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多忙な海外勤務の中でどのようにMBAを学ぶか?など、疑問をお持ちではないでしょうか。こちらでは、海外勤務されている受講生・修了生の1週間の学習スケジュールや体験談などのMODEL CASEをご紹介しております。ご検討の参考にされてください。

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