子育てをしながらの受講をご検討の方へ

スキマ時間を有効活用することで子育て・仕事・学びを両立

これから先も仕事で活躍し続けるために。子育て・仕事・学びを両立しながら不可欠な「問題解決力」と「英語力」を鍛える。
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AACSB認証を取得した世界標準のマネジメントスキルを学べるMBAプログラム。

ボンド大学ビジネススクールおよびBond-BBT MBAプログラムは2013年12月に国際認証AACSBを取得。世界標準のマネジメントスキルを学ぶことができる高品質のMBAプログラムとして名実ともに認められました。

そのようなマネジメントスキルを学ぶことができるのと同時に、本プログラムの特色として挙げられるのは、「日本のビジネスパーソンとしての特性を踏まえてどのように世界と渡り合っていくか」という視点でカリキュラムや学習方法(トレーニング方法)が設計されていること。

日本のビジネスパーソンにはやはり日本のビジネスパーソンならではの強みや弱み、価値観などがあります。それを踏まえた上で、いかに世界と渡り合うかを考え、学ぶことが必要なことなのではないでしょうか。

それを実現するために、本プログラムでは以下の取り組みをしています。


特色1日本のビジネスパーソンが世界と渡り合うための力を鍛えるカリキュラム

日本のビジネスパーソンが世界と渡り合うための力を鍛えるカリキュラム

財務・会計、経済、リーダーシップなどの「世界の共通言語として知っておくべき分野」は英語で、経営戦略、マーケティング、組織人事など「日本のビジネスパーソンの特性を踏まえた上で学んだ方がより実践的な力が身に付く分野」は日本語で学びます。このような切り口でカリキュラムを設計しているのは、現時点では本プログラムのみです。


特色2「問題解決力」を鍛える特色ある学習方法

「問題解決力」を鍛える特色ある学習方法

オンライン(講義受講、ディスカッション等)とオフライン(スタディツアー等)の良さをそれぞれ活かし、効率的・効果的な学びを実現することができる点が本プログラムの特徴。そしてトレーニングを通して、「個としての実力(経営に関する体系的な知識、論理思考力、ビジネス英語力など)」はもちろん、さらに実際のプロジェクトを想定したグループワークにほぼすべての科目を通して取り組むことで、「チームで結果を出すために必要な力(チームワーク、リーダーシップ、プロジェクトマネジメント力、ダイバーシティマネジメント能力など)」「新規事業立案力」を鍛えることができます。

本プログラムでは、このようないわば「総合力」を鍛え上げていくことが、“正解”がない時代に直面する課題に“最適解”を導き出し続ける「問題解決力」につながっていくのではないかと考えています。そして、子育て・仕事・学びの両立を目指す、多忙な方々であったとしてもそのような力を鍛えるべく学び続けることができる。それが、Bond-BBT MBAプログラムです。


子育て・仕事のスキマ時間も有効活用して学ぶ。
子育て中の女性が切磋琢磨し合うコミュニティ「ママの会」も。


学びの中心となる講義受講はオンデマンド配信、ディスカッションはメッセージボードのような形式で行われますので、いつでもどこでも、時間的・物理的制約をできるかぎり少なくした上で学びを進めることが可能です。

ノートPCはもちろん、スマートフォンやタブレットでも講義受講やディスカッション参加は可能。特にスマートフォンやタブレットでは、オンデマンド配信している映像講義をダウンロードし“講義”を持ち歩くことができます。そうすることで、通勤時間や昼休み、子育てや家事の合間などのスキマ時間を有効活用して効果的・効率的にMBAプログラムでの学びを進めていくことができます。実際に、Bond-BBT MBAプログラムでは、そのようにして学ばれている子育て中の女性も多くいらっしゃいます。

そして、ディスカッションやグループワークなど、じっくり腰を据えて取り組む必要のある内容は、家族が寝静まっている朝や夜に取り組むことでまとまった時間を確保して進めている方も多いようです。

時間を有効活用して実践的なマネジメントスキルを身につけることができるのは、オンラインMBA、しかもオンデマンド受講が可能なプログラムならではの特長といえます。

また、子育て中の女性が、仕事・子育て・学びの両立をする上で直面する悩みを相談し合って切磋琢磨していく「ママの会」というコミュニティもございます。コミュニティ内で情報交換をしながら、ご自身の状況に合わせて腰を据えてじっくりMBAプログラムを学ばれている方が多くいらっしゃいます。ご興味がございましたら、ぜひ説明会にご参加ください。詳しくお話をさせていただきます。

子育てをしながら、仕事とMBAプログラムでの学びを両立するのはかなりハードなことだと思います。そのような中、どのようにして受講生の方々は学びに取り組んでいるのでしょうか?より具体的なイメージをお持ちいただくために、実際の受講生の方のある1週間をご紹介します。

ある1週間の勉強時間

合計
3h 3h 2.5h 3h 3.5h 4h 3h 22h
平日のスケジュール
休日のスケジュール
凡例

林 恵里佳

2013年入学

林 恵里佳さん

業種

その他サービス

職種

製造・制作

年代

30代

この週はどのような週でしたか?

通常の一週間のスケジュールです。4歳の子どもを子育て中なので、夫と分担して保育園に迎えに行っています。メディア業界で働いており、就業開始、終了時間は不規則で、土日に出勤もある日もあります。そこで、学習に関しては余裕を持ってスケジュールを立てています。また、体力を要する仕事が多いため、睡眠時間は充分に確保し、朝勉強するようにしています。

学習時間を確保するために工夫していることは何ですか?

子育てや家族と過ごす時間に影響が無いように学習を進める、ということを家族と約束しています。そこで、子育て受講中の先輩のアドバイスを受け、私なりに考えた工夫は次の4点です。

①朝活:朝、2〜3時間の勉強時間を確保するように心がけています。
②先手必勝:予習重視と週初めの投稿で余裕を持たせることで空いた時間を文献購読などさらなる学習時間にあてています。
③スキマ時間用デバイス活用:移動時間や待ち時間にすぐに学習できるよう、軽量のノートPCとWi-Fiを常に持ち歩いています。
④家事中も速聴:食事の準備、片付け、掃除の時は、Bluetoothのイヤホンを付け、講義や大前研一ライブをサーッと聴いて、後で重要な部分を改めて聴く。

というようにしています。

時間確保で特に大変だったことは?それをどうクリアしましたか?

時間確保で大変なのは、①2科目以上の受講②試験③グループワークのオンラインミーティングです。

①2科目以上の受講:子育てや家族で過ごす時間に影響がないことを前提に受講していたにも関わらず、仕事の繁忙期が重なると、支障が出てしまうことが分かりました。オンライン学習の優れた点は、自分のペースで進められることです。2年で終えようとするのではなく、無理なく3年で修了する計画を立ててからは、気持ちも楽になりました。さらに、投稿の質と量を上げる事ができ、理解度も深まり自分には合った進め方だと思っています。
②試験:試験の日は夫に協力してもらい子どもを見てもらっています。その間、家の近くのビジネスホテルで試験を受けるようにして集中できる空間を確保しています。家族に何かあっても、忘れ物をしても、飛んで帰れるところがポイントです。
③グループワークのオンラインミーティング:グループワークのミーティングの時間は朝を有効利用するようにしています。会議が長引かないのもメリットです。

息抜きやご家族との団らんなど、プライベートの時間はどうされていましたか?

家族との時間は最優先にしています。土日の日中は家族と過ごす、と決めて他の時間に勉強できるように学習計画を立てています。

グループワークはどのように進めていますか?

子どもを寝かしつける20時~22時を極力避け、可能な限り土日の午前中を利用してグループワークを進めています。

  • 藤井 浩美さん

まずは必要なスキルのみを選んで学び始める

将来的なMBA取得を目指して、最初から本科コースやGCMコースではなく、まずは自分に必要な分野を中心に自由に学びたいという方を対象にしたコースです。3単位の枠の中から、ご自身が取得したい科目を選んで受講することが可能です(英語科目を受講される場合は、英語スコアが規定の基準を超えている必要があります)。
※コース終了後、GCMコースのようにCertificateが認定されるということはございません。ご留意ください

MBA Challengeのメリット

1,MBAの授業を実体験してから、MBAコース入学の検討ができる

本科生と全く同じ環境で受講していただきます。グループワークやセミナー、勉強会など積極的にご参加いただき、受講を通じて、本科コースへの入学を準備を進めて下さい。

2,MBA Challengeで取得した単位は、そのままMBAコースに単位移行が可能

MBA Challengeで修了した科目は全て本科コースにて単位が認められます。当然受講料も学費総額から減免されますので、時間も受講料も無駄になりません。

更に詳しい情報を知りたい方はこちら

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子育て・仕事とMBAでの学びの両立にどう取り組むか、お悩みではないでしょうか?こちらでは、子育て・仕事・学びを両立する受講生・修了生の1週間の学習スケジュールや体験談などのMODEL CASEをご紹介しております。ご検討の参考にされてください。

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