検討の参考となるMBAランキング

国内外で公表されている様々なMBAランキング

世界的なMBAランキングといえば、日本では米国の「Business Week」、イギリスの「Financial Times」のビジネススクールランキングがビジネス誌や留学雑誌でよく紹介されています。また、「日経キャリアマガジン」が日本国内で受講することができるビジネススクールのMBAランキングを発表しているのをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。その他にも、様々な機関が調査を行い独自のランキングを公開しています。

日本の社会人の多くも日本国内で受講できるMBA、留学をして学ぶ海外MBA、オンラインで学ぶことができるMBAのランキングなどを参考に、どちらのMBAプログラムがより自分にマッチするか検討しています。

MBAというと米英のイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。「Business Week」などのMBAランキングの上位にランクインしているビジネススクールの多くが米英の学校ですので、そのようなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、米英以外にも多くの優良なビジネススクールが存在します。

主にイギリスの伝統を受け継ぐオーストラリアも、英語圏の国として世界から多くの優秀な学者、学生が集まっています。本プログラムを提供するボンド大学は、現地で最も権威のあるランキング誌「The Good Universities Guide」で、トップ校に選ばれています。また、Australian Financial Review紙による「BOSS Survey(オーストラリアで唯一の独自MBAランキング)」において、学生満足度No.1を獲得しています。ボンド大学については、【こちら】をご覧ください。

MBAランキングはあくまでも参考情報として活用を。 最も重要なことは目的意識。

MBAランキングによって評価基準や調査対象、調査方法などが異なっています。MBAランキングを参考にする場合、どのような調査で得られた結果なのかをしっかり踏まえた上で内容を読み解く必要があります。ビジネススクールで学び始めてからはもちろんですが、ビジネススクール選びをするときにもランキングのみに左右されない、情報リテラシーが求められます。受講生・修了生の体験談や説明会など、様々なリソースにぜひあたってみて下さい。現在は、1科目からスモールスタートすることができる単科コースもございます。そういったコースもMBAコース入学の判断材料となります。MBAランキングが高いから、認知度が高いからといって、そのビジネススクールがご自身に適しているとは限りません。ぜひそういった機会も活用し、多角的にご判断ください。

なお、Bond-BBT MBAでも【MBA Challengeコース】という単科コースがございます。また、本科(MBA)コースの基礎科目6科目のみを集中して学ぶことができる【GCMコース】というCertificateのコースもございます。本科コース入学後に単位移行および取得単位分の学費減免もできますので、ぜひチャレンジください。

MBAランキング以上に、そして何よりも重要なのは、ビジネススクールでの学びを通してどのような力を身に付けたいのか?ご自身がMBAの学びを通してどのようなキャリアを実現されたいのか?という点です。MBAを取得しようとご検討されているということは、学びを通して実現したいご自身の目的があるのではないでしょうか。ハードな学びにしっかり取り組み続けるためにも、せっかくの学びを実践力に昇華させるためにも、「なぜ学ぶのか?」といった目的意識は何よりも大切です。それを明確にするためにも、ぜひご自身のキャリアの棚卸をされてみてください。外部の基準ではなく、ご自身の目的意識や仕事のご状況などといった自分の軸に基づいた、いうならば“ご自身のMBAランキング”を作成されると良いのかもしれません。

Bond-BBT MBAでは、そういったキャリアの棚卸などから個別カウンセリングにてご相談にのらせていただいております。ご希望される方は、お気軽に【こちらのフォーム】からお申込ください。

MBA取得はご自身にとって大きな自己投資です。費用も、時間も、パワーも割いてご自身のために徹底して学ぶことになります。学びの内容は海外MBAであっても、日本国内のMBAであっても、オンラインMBAであってもハードであることに変わりはありません。その代わり、目的意識をもってしっかりと学びに取り組むことで、大きな成果を得ることもできます。ご自身に投資した費用・時間・パワーをしっかりと成果という形で回収していただくためにも、「なぜ学ぶのか?」「学びを通して何を得たいのか?どうなりたいのか?」という点を重視してご検討ください。

MBAランキングをはじめ、知名度やブランドなどはあくまでもひとつの参考情報です。そういった情報も踏まえ、総合的に考えてご自身の目的を達成するためにはどちらのMBAプログラムがより適しているのか、ぜひじっくりお考えになられてください。

なお、以下にBond-BBT MBAの「受講生・修了生の声(体験談)」をご紹介します。「なぜBond-BBTを選んだのか?」などを語っていただいていますので、ご検討の参考にされてください。

海外や日本国内で様々な機関が調査を行い、独自のMBAランキングを公開しています。ビジネススクール選びでとても参考になる情報です。ただ、ビジネススクール選びでは、それ以上に重視すべきポイントがあります。そのポイントとは?何点かご紹介します。

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