本科コース

グローバルリーダーを育成する本科コース

英語は世界共通語と言われていますが、実際、世界の人口60億人のうち英語を母国語とする人々は4億人、公用語・準公用語にする人々は21億人にのぼるとされています。また、インターネット上の約60%の情報が英語で現在は蓄えられている状況です。

世界を相手にビジネスをするにあたり、英語と切り離された仕事はあり得ません。グローバル化する企業活動において英語の重要性は高まりこそすれ、弱まることはないでしょう。

英語でMBAプログラムを学ぶ意義のひとつも、このような点にあります。

“Performance First, English Second”という発想を変える必要がある。

世界を舞台に仕事をする上で、“Performance First, English Second”(仕事で成果を出せれば、英語は二の次でいい)ということが言われてきました。しかし、今や日本国内や海外を見ても“仕事で成果を上げていて、かつ英語もできる”人材が多くいます。もはや、その発想自体を転換しなくてはならないのです。国内外を含め、MBAホルダーも同様だと言うことができます。

例えば、海外のビジネスパーソンに、自分がビジネスパートナーとして有益な人材かどうかを伝えて判断してもらうための手がかりとなるのは、第一にご自身としての“情報発信”にあります。その発言に通訳/デジタルデバイスという他者を介在させるか、自分の言葉で速やかに直接伝えるか、この違いは想像以上に大きいものです。

今日の仕事はスピードが命。海外のビジネスパーソン(顧客/同僚/上司)は、問い合わせやオファーに即英語で応じてくれる人材、企業をパートナーとして選びます。現実には、仕事の質で勝負する前に、即意思疎通ができる人材・企業を海外のビジネスパーソンは選びがちだという事実から目をそらすことはできません。

このことは、日本企業が海外展開をする際に事業が伸び悩む理由の、根っこにある原因のひとつだと言えるのではないでしょうか。速やかな意思決定・伝達をはじめ、英語でビジネスをすることができる力を育成することが不可欠。MBAプログラムで学ぶにしても、得られたMBAの学びを英語で使いこなせるようになる力を鍛えていくことが求められています。

※参考文献等はページ下に掲載。

世界のビジネスパーソンを相手に ビジネスを展開する受講生・修了生たち

実際にBond-BBT MBAで学ばれてきた方々の中には、在籍中/修了後に、海外を相手にビジネスを展開されるようになられた方、外資系企業への転職をされた方、より高いポジションに移られた方が多くいらっしゃいます。実際にプログラムを通して学ばれたことがどのように役立っているのか?そして、受講生・修了生の方はどのように活躍をしているのか?体験談や特集インタビューをぜひご覧ください。

受講生・修了生の声

特集インタビュー

  • 石綿圭さん
  • 井上尚久さん

参考文献

安達洋(2004)『日産を甦らせた英語―How to Use English, The Nissan Way』光文社. 内永ゆか子(2011)『日本企業が欲しがる「グローバル人材」の必須スキル』朝日新聞出版. 大前研一(1999)『サラリーマン・サバイバル』小学館. 大前研一(2013)『稼ぐ力―「仕事がなくなる」時代の新しい働き方』小学館. カップ、ロッシェル・ヨーク、ジリアン(2014)『グローバルエリート―世界で成功する英語力とビジネス力を身につける方法』IBCパブリッシング. Usage of content languages for websites

更に詳しい情報を知りたい方はこちら

  • 説明会に参加する
  • 資料請求する

Bond-BBT MBAでは、グローバルビジネスで不可欠な英語力を鍛えることも重視しています。「仕事で成果を出せれば、英語は二の次でいい」という考えが徐々に通用しにくくなってきている現代。それはなぜなのか?実際の取り組みを紹介しながらお伝えします。

トップへ