カリキュラム

グローバルに活躍できる
“実践的”マネジメントスキルを学び、鍛える

Bond-BBT MBAでは、グローバルに活躍できる“実践的”マネジメントスキルを身につけていただくために、各科目を通して専門知識を体系的に学んでいきます。しかし、実践で成果を上げるためには知識だけでは不十分。確実に成果を上げていくために、知識にとどまらず考え方やノウハウなども学び、繰り返しアウトプットをしていくことで必要なスキルを総合的に鍛え上げます。

英語と日本語で学ぶのには理由がある

海外MBAプログラムなのになぜ日本語科目があるのかというご質問をいただくことがあります。海外の一流の学びを得たいと考えている方にとっては当然のご質問です。ただ、はたしてすべての学習内容を英語で学ぶことが、本当にビジネスで成果を上げるために必要なのでしょうか?

たしかに、世界の共通言語である英語で知識や考え方などを学んでおいた方が良い分野もあります。財務・会計、経済、リーダーシップなどはその例です。グローバルで活躍するためには海外のビジネスパーソンと渡り合っていく必要がありますが、議論や交渉などを行っていく上でこれらの知識を駆使して取り組むことができなかったら成果を上げることはおそらく難しいでしょう。そして、議論や交渉などを行う相手が特にマネジメント層や経営層である場合、その多くが海外MBAホルダーであることを考えると、このような知識・考え方・視点を英語で身に付けておくことは不可欠となります。

ただ一方で、日本人の特性(強み、弱みなど)を踏まえた上で知識や考え方を学び、世界と伍していくためにどうしたらいいのかを考えた方が良い分野があるのも事実です。経営戦略、マーケティング、組織人事などがそれにあたるでしょう。

Bond-BBT MBAでは、そのような考え方に立って「世界の共通言語として知っておくべき分野」は英語で、「日本人の特性を踏まえた上で学んだ方が良い分野」は日本語で学びます。それが、日本人が世界と渡り合いながら成果を上げていくために、最も効果的だと考えたからです。

学位取得までの流れ

Bond-BBT MBAでは、修了するまでに19科目(12単位)を修得する必要があります。在籍可能期間は、最短で修了する場合は2年間、最長で5年間までです。

プログラム全体の流れ

以下のチャートは2年間で修了される場合の一例です。

本科コースと単科コース、そしてGraduate Certificate of Management、
3つの道からMBA取得を目指す

Bond-BBT MBAでは「本科コース」と「単科コース」そして「Graduate Certificate of Management(GCM)」の3つのコースがございます。

本科コースでは、体系的に経営を学びスキルを鍛え上げていくことで、グローバルで活躍するビジネスリーダーに必要な“実践的”マネジメントスキルや事業を創造するためのスキルを身につけていただきます。

一方、単科コースでは、まずは強化したいスキル、自分に不足しているスキルに絞り込んで、1科目から短期集中で学びます。受講は本科コースの学生と同じクラスで行います。最初から本科コースにチャレンジすることにハードルの高さを感じられている方、本科コース入学を視野に入れて本プログラムでの学びを体験してみたい方にはお勧めのコースです。

また、GCMではBond-BBT MBAの必須科目の中から、不可欠となる基礎科目を1年間で集中して学ぶことができるコースです。 MBAコースで将来学ぶことを見据えた社会人3年目からミドルマネジメントに最適なプログラムです。詳細は以下よりご確認ください。

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Bond-BBT MBAでは、受講生が世界と渡り合える力を身につけるためにどのようなカリキュラムを提供しているのか、ご紹介します。Bond-BBT MBAは、豪州名門ボンド大学とビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一)が全面提携することで実現したオンラインの海外MBAプログラムです。

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