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独学の要素を解消
アウトプットが中心の学習システム
本プログラムは遠隔教育でありながら、同時に、非常に高いインタラクティブ(双方向)性をもった学習プログラムです。すべての科目は、各自で講義をご覧頂いた上で、インターネットでディスカッションやグループワークに取り組んで頂きます。ディスカッションはクラス全員がオンライン参加のもと、毎週異なるテーマで行われます。グループワークは4~5人のグループを作り、一つのテーマに取り組みます。このように、アウトプットを中心とした履修システムにより、学生同士のつながりが深まるのが特長です。
独学感は限りなく「ゼロ」
実際、独りで勉強するのはテキストを読む時間と「聴講」の時間だけです。各科目でのディスカッションやグループワークを通して距離が縮まった学生は、その後切磋琢磨しながら、卒業までの学習を進めていきます。
メインの議論で使用する独自ソフト「エアキャンパス」以外にも、GoogleやYahoo!などから提供されているさまざまな無料のコラボレーションツールが学習に活用できます。グループワークのメンバーは、メッセンジャーソフトやビデオ会議システム(本学生は有料の高機能ビデオ会議システムを無料で利用可能)を使ったり、地理的に近い場合は定期的にどこかに集まったりしながら、課題に取り組みます。
また、学生の絆が最も深まるのが、オーストラリア現地キャンパスで行われるスタディー・ツアーです。厳しいスケジュールの中、寝食を共にし、助けあい、また議論する中で、同じ目標を持つ「戦友」となっていきます。異業種を超えて深く広がるこうした人脈こそ、本プログラムの最大の価値のひとつであり、卒業後も変わらず続いていきます。
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