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英語力の向上


MBAホルダーとしての英語力

本プログラム総監修の大前研一教授は、「英語・IT・財務」はすべてのビジネスパーソンにとって必須スキルであるとし、カリキュラムもこれに沿って開発しています。「MBAは取得したが英語は話せない」では国際ビジネスでは通用しません。また、日常英会話ができることと、英語でビジネスができるかもイコールではありません。必要なのは、MBAホルダーとして国境を越えて仕事を遂行していくために必要な英語力なのです。


Bond-BBT MBAではカリキュラムの半分が英語科目で構成されるため、入学段階での英語力は基礎レベルでも、プログラム終了時にはMBAとして必要な英語力が自然と身につきます。


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入学時の英語力は不問

一般的に日本人は英語が苦手な場合が多く、それが理由で海外MBAを諦めてしまう方は少なくありません。Bond-BBT MBAでは、入学の段階で英語試験のスコアを低く抑えています。これは入学時点で幾分英語力が足りなくても、入学後、さまざまな英語サポートを利用しながら、現地と同じ難易度の授業を履修して頂く中で、英語力は磨かれていくからです。

もちろん、授業についていくためには、英語が得意でない方は、初めの1年間はある程度の努力が必要になります。しかし、学習を継続していただくことにより、英語力は確実にアップします。


※英語科目履修時および現地オーストラリアで開催されるスタディツアーの参加時のみ、英語要件がございます。英語科目履修時:TOEIC 600/TOEFL(iBT 57/CBT 165)/IELTS 5.5。ST参加時:TOEIC 750/TOEFL (iBT 89/CBT 230)/IELTS 6.5。

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英語サポート

本プログラムではさまざまな英語サポートを充実しております。これらをフル活用することにより、英語があまり特ではない方でも、ご自身のレベルに合わせて、学習を進めていける仕組みを提供しています。

 

①出願時のエッセイ添削(無料)

②講義映像の再生スピード変更可能 (巻き戻し・早送りも簡単です。) 

トランスクリプト(英語字幕のダウンロードサービス)で文字でセリフを確認可能
*クリックするとサンプルが表示されます

④Business Communication Skills(英語力強化のための特別選択科目)の提供

 

 

【「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ】
英語は、学問ではなく使えるかどうかのツール(道具)だと認識する ことが大切だ。学ぼうとすると返って身につかない。その意味では スキーやスノーボードに似ている。スキーは「抜重」や「谷足加重」 といった理論を頭で理解しようとすればするほど頭がこんがらがって、 ロボットのようにぎこちないすべりになる。

英語もそれと同じで、三単元のSだの分子構文だのといわれているう ちに訳が分らなくなる。英語はツールだから、頭で理解しようとしても あまり身につかない。効果があるのは「英語を学ぶ」のではなく、 「英語で学ぶ」ことである。 (大前研一)

本文のおわりです

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