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深い議論
Air Campusによる徹底した深い議論
多くのビジネススクールでは、分析方法としての思考の「型(フレームワーク)」を教えます。フレームワークは、物事をロジカルに捉え、的確な判断をしていくためには有効な手段です。しかし、究極的にはそのような知識を「知っていること」と、実際に「使えること」は別のスキルです。本プログラムでは、知識偏重型になりがちだったMBA教育を、本物の実戦力育成の場とするために、現実に即した『討議(ディスカッション)』に最も大きなウェイトを置いています。
経営には「これが正しい」という答えはありません。またビジネススクールで教えられる分析のためのフレームワークや、過去の企業の成功ノウハウでさえすぐに陳腐化します。したがって、「使える力」を鍛えるためには、与えられた条件や新しい情報をベースに、ギブアップするまで考え抜くことを通じて、カスタムメイドの答えを見い出して行く力を鍛えるしかありません。そして、究極的には、ビジネススクールで教えられるような既成のフレームワークを打ち破り、自分なりの考え方、新しいコンセプトを創造していくことが本当の価値になります。
この「考え抜く」という技術を磨くためには、あるテーマについて、時間をかけて、もうこれ以上考えられないというところまで頭を使うことが重要です。そして、限界を感じたら、同じテーマを考えているクラスメートに考えをぶつけ、新しい「気づき」を得ながら、さらに思考を進化させていくことが有効です。しかし、これらの作業は通常の1時間~2時間のクラスの中では到底実現できません。Air Campusの授業は、約1週間単位で、24時間議論に参加することが出来ます。物理的・時間的制約を超えて、インターネット検索や文献のリサーチなどを駆使して事実やデータを調べて自分なりに分析し、それを講師や他学生と議論・共有することで、教室以上の学習価値を発揮するキャンパスとなっています。
実際の議論
(「あなたがALSOKの事業部長だったらセコムとどう戦う?)を見る
【エアキャンパスの利点】
- 事実やデータを調べ上げ、十分に論旨の練られた議論が展開できる
- 発言の機会がすべての学生にフェアに与えられ、習った事を積極的に活用することに力点を置いている
- 実際の経営者の立場になって発言することで、知識の応用のコツや有効性、限界が実感できる
- 担当講師も議論に積極的に参加し、自分の経験なども共有しながら議論を深める指導を行っている
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すべての発言がすべて記録されるため、他人の視点や思考プロセスからじっくり学ぶことができる
リアルタイム・ケーススタディー
本プログラムでは、ほとんどの科目において、実際の企業事例や身近な話題に基づいた討議が行います。具体的には『あなたが今○○の社長だったら、この状況の中でどういう戦略を取るか』などです。これをクラス全員参加で、毎週違うテーマで行います。多くのビジネススクールが、既に起きてしまった『過去』のビジネス・ケースを中心に取り扱う中、リアルタイムなビジネスケースを討議テーマとして扱う点こそ、インターネットを使った本プログラムの最大の強みと言えます。
| 2008/06/15(日) 23:24 | あなたがぴあの矢内廣会長兼社長とすれば今後の身の振りをどうするか? |
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| 2008/06/29(日) 19:11 | あなたがスカイマークの西久保愼一社長とすれば、やり続けるか?売り抜けるか? 理由と戦略、手法を述べよ。 |
| 2008/07/06(日) 23:33 | あなたがSBIの北尾吉孝社長とすれば拡大した戦線をいかに整理し、次の発展の絵を描くか? |
| 出演者(一部) | ・柳井 正(ファーストリテイリング
代表取締役会長兼社長)
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Air Campus
討議は、BBTが独自に開発したディスカッション・ボード『エアキャンパス』上で行われます。ここで繰り広げられる議論は、24時間のいつ発言でき、受講生は隙間時間を活用しながら活発な議論を展開しています。「知っていなければ発言できなかった」従来の集合教育と異なり、学生は論拠を明確にしながら時間をかけて深く深く議論を積み重ねていきます。こうした中で、互いに刺激しあいながら、論理的思考を磨き、講義で学んだ知識を実戦に活かす訓練を続けていきます。
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