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深い議論
Air Campusによる徹底した深い議論
多くのビジネススクールでは、分析方法としての思考の「型(フレームワーク)」をひたすら教えます。たしかに、これらのフレームワークは、物事をロジカルに捉え、的確な判断をしていくために有効な手段です。しかし、究極的には知識を「知っていること」と、実際に「使えること」は別のスキルです。従来、知識偏重型になりがちだったMBA教育を、本物の実戦力育成の場とするために、本プログラムでは、現実に即した『討議(ディスカッション)』に最も大きなウェイトを置いています。
そもそも経営には「これが正しい」という答えはありません。世界に冠たる大企業の経営者達、著名なコンサルタントでも、与えられた条件や新しい情報をベースに、考えて、考えて、ギブアップするまで考え抜くことを通じて、カスタムメイドの答えを見い出して行く道筋をたどります。究極的には、ビジネススクールで教えられるような既成のフレームワークを打ち破り、新しいコンセプトを創造していくことが本当の価値になります。
この「考え抜く」という技術を磨くためには、あるテーマについて、時間をかけて、もうこれ以上考えられないというところまで頭を使うこと。そして、限界を感じたら、同じテーマを考えているクラスメートに考えをぶつけ、新しい「気づき」を得ながら、さらに思考を進化させていくことが有効です。しかし、これらの作業は通常の1時間~2時間のクラスの中では到底実現できません。Air Campusの授業は、約1週間単位で、24時間議論に参加することが出来ます。その中で、講師や他学生の力をえながら成長できる、教室以上の価値を発揮するキャンパスとなっています。
リアルタイム・ケーススタディー
本プログラムでは、ほとんどの科目において、実際の企業事例に基づいた討議が行います。具体的には『あなたが今○○の社長だったら、この状況の中でどういう戦略を取るか』といった様なものです。これをクラス全員参加で、毎週違うテーマで行います。ほとんどのビジネススクールが、既に起きてしまった『過去』のビジネス・ケースを取り扱う中、『将来』結果の出るリアルタイム・ビジネス・ケースを討議テーマとして扱う点こそ、本プログラムの最大の強みと言えます。
| 2008/05/18(日) 23:22 | あなたが初代の九州道の知事に任命されるとして、どのようなビジョンを描くか? 注)初代は道州の知事の中から互選で選ぶ。三代目(8年後)には直接投票とする |
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| 2008/05/25(日) 19:22 | あなたがダライラマとすれば、余生をどこでどのように送るか?また後継者問題をどのように決着するか? |
| 2008/06/15(日) 23:24 | あなたがぴあの矢内廣会長兼社長とすれば今後の身の振りをどうするか? |
| 2008/06/29(日) 19:11 | あなたがスカイマークの西久保愼一社長とすれば、やり続けるか?売り抜けるか? 理由と戦略、手法を述べよ。 |
| 2008/07/06(日) 23:33 | あなたがSBIの北尾吉孝社長とすれば拡大した戦線をいかに整理し、次の発展の絵を描くか? |
| 出演者(一部) | ・柳井 正(ファーストリテイリング
代表取締役会長兼社長)
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Air Campus
討議は、BBTが独自に開発したディスカッション・ボード『Air Campus』上で行われます。ここで繰り広げられる議論は、24時間のうちいつ発言しても良く、受講生は隙間時間を活用しながら活発な議論を展開しています。「知っていなければ発言できなかった」従来の集合教育と異なり、学生は論拠を明確にしながら時間をかけて深く深く議論を積み重ねていきます。こうした中で、互いに刺激しあいながら、論理的思考を磨き、講義で学んだ知識を実戦に活かす訓練を続けていきます。
本文のおわりです
