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遠隔教育について


時間的制約について

通信教育の最大の利点として、「好きな時間に勉強できること」が挙げられます。残業や出張等で決まった日時に通学が難しいビジネスパーソンは、モバイル通信やブロードバンドが発展している日本で多くの恩恵を受けることができます。

 

例えば、講義映像をストリーミング放送でご覧いただいたり、iPhone/iPod Touch *TM用のアプリ「ACモバイル」や、Windows対応のモバイル機器に動画をダウンロードし、通勤時間や出張先などでご覧いただくことが簡単です。


ただしその一方で、通学しない勉強は「好きなときに出来る→いつまでもやらない→続かない」という流れになりがちです。本プログラムでは、講義番組の視聴やディスカッションへの参加時間には大きなフレキシビリティを設けている一方で、毎週科目ごとに課題が課せられます。また終了時には決められた日程でオンライン最終試験を受けていただく必要があります。これらの全体デザインにより、適度なプレッシャーのもとで、途中で停滞することなく最後まで学習を続けて頂くことが出来ます。


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「独学感」は、ほぼ「ゼロ」

教育の世界では

 

Peer Pressure(人から見られるプレッシャー)
Cross Fertilization(仲間から学びあう)

 

の重要性がよく言われます。適度な緊張感は、学習にプラスの効果をもたらします。

 

従来の通信教育では、自己学習が中心のためアウトプットが少なく、モチベーションを維持するのが大変でした。本プログラムでは、専用のディスカッションシステム(エアキャンパス)を通じて、さまざまな経験を持つ学生が考え方や価値観をぶつけあい議論します。。もちろん議論には教授陣も参加し、全員で議論を深めていきます。またビデオ会議システムも実施します。

 

グループワークではそれぞれのグループがスカイプやGooleなどインターネット上のツールを駆使したり、直接ミーティングをしたりしながら、与えられた課題に取り組みます。また、学生同士は弊社独自のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス。名称は"アゴリア")で連結されますので、勉強以外の交流も非常に活発です。

 

また、現地キャンパスで実施されるワークショップや、日本でも講師による公開セミナーを実施しており、リアルで交流できる機会も数多く設けています。(下記はワークショップの様子)

 

本プログラムではサイバーディスカッションシステム「エアキャンパス」を独自開発し、ビデオ会議には世界の教育機関で使われているアドビ社の「アクロバットコネクトPRO」の最新版を採用しています。


 

その他、本プログラムでは、学生同士が交流できる懇親会、OFF会を兼ねた忘年会(卒業生協会が主催して開催。その他、地方都市で有志で毎年開催)、自主勉強会、講師による学生向けリアルセミナー行っています。もちろん、遠隔地で勉強されている方にも、インターネットストリーミング放送でリアルセミナーの様子をご覧いただいたり、ビデオ会議システムでネット参加できる仕組みも提供しています。このような「リアル」X「遠隔」のコラボレーションが、更なる学習効果のアップを助けます。

 

学生同士の活発なコミュニケーションは、互いに良い刺激となるだけではなく、大きな精神的支えになります。このように本プログラムは従来の遠隔教育とは異なり「アウトプット」が学習の大部分を占める事に一番の特長があります。

[Apple、Appleのロゴは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。iPhoneはApple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。iPhone 3G は単独の通信業者のサービスでのみお使いいただけるよう設定されている場合があります。その他記載されている会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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