ホーム > MBAとは > 遠隔教育に株式会社ビジネス・ブレイクスルーへリンクしますついて
遠隔教育について
時間的制約について
通信教育の最大の利点として、「好きな時間に勉強できること」が挙げられます。毎日の業務終了時間が不定期なビジネスパーソンは、ブロードバンド環境が発展している日本において、世界で最も遠隔学習のメリットを活用できます。
例えば、本プログラムでは、講義映像をストリーミング放送でご覧いただいたり、Windows対応のモバイル機器(*左図は東芝"ギガビート")に、動画データを直接ダウンロードし、電車での通勤時間や外出先でご覧になることも簡単です。
また講義番組をご自身で録画して、「ビデオiPod*」 (Apple)や「PSP」(プレイステーションポータブル)(SONY)で見たり、モバイル通信カードを使ってインターネットにアクセスし、議論に参加することも簡単です。(*ただし直接映像ファイルを出来るWindows対応のモバイル機器をお勧めします。詳細はこちらです。)
ただし、勉強は「好きなときに出来る=いつまでもやらない」になりがちです。本プログラムでは、講義番組の視聴やディスカッションへの参加時間には大きなフレキシビリティがある一方、毎週、毎科目ごとに課題が課せられ、また決められた日程で試験を受けて頂きます。従って、学生の皆さんは適度なプレッシャーのもと、途中で停滞することなく最後まで学習を続けて頂けます。
「独学感」は、ほぼ「ゼロ」
教育の世界では
「Peer Pressure(人から見られるプレッシャー)」
「Cross Fertilization(仲間から学びあう)」
の重要性がよく言われます。適度な緊張感は、学習にプラスの効果をもたらします。
従来の通信教育では、完全な自己学習に拠っていたため、人前でのアウトプットが少なく、モチベーションを維持するのが大変でした。また周囲からの刺激や励みを受ける事もできませんでした。本プログラムでは、数多くのディスカッション・グループワークを通じて、さまざまな業界や国内外で学ぶ学生達と日々ネット上で議論して頂きます。
最近では、Yahoo!, MSN, スカイプなどのメッセンジャーソフトをそれぞれの学生がフル活用してグループワークを仕上げることも一般的で、ビデオ会議なども、2000-3000円のPCカメラを買えば、すぐに活用できる環境が整っています。また、学生同士は弊社独自のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス。名称は"アゴリア")で連結されますので、勉強以外の交流も非常に活発です。
また、現地キャンパスで実施されるワークショップや、日本でも講師による公開セミナーを実施しており、リアルで交流できる機会も数多くあります。(下記はワークショップの様子)

サイバー教室では、独自のソフトやビデオ会議システムを活用し、インタラクティブな学習環境を実現しています。(本プログラムでは文字ベースのサイバーディスカッション用にエアキャンパスという独自プログラムを開発し、ビデオ会議には世界の教育機関で使われているアドビ社の「アクロバットコネクトPRO」の最新版を採用しています。)

その他、本プログラムでは、学生同士が交流できる懇親会、OFF会を兼ねた忘年会(卒業生協会が主催して開催。その他、地方都市で有志で毎年開催)、自主勉強会、講師による学生向けリアルセミナー行っています(上記写真は、MBA組織人事セミナーの様子。)もちろん、遠隔地で勉強されている方にも、インターネットストリーミング放送でリアルセミナーの様子をご覧いただいたり、ビデオ会議システムでネット参加できる仕組みも提供しています。このようなリアルX遠隔のコラボレーションが、更なる学習効果のアップを助けます。
学生同士の活発なコミュニケーションは、互いに良い刺激となるだけではなく、大きな精神的支えになります。このように本プログラムは従来の遠隔教育とは異なり「アウトプット」が学習の大部分を占める事に一番の特長があります。
- MBAとは
- MBA取得のメリット
- MBA取得の方法
- 遠隔教育について
本文のおわりです
