オンラインMBAの特徴

Bond-BBTのオンラインMBAは何が違うのか

Bond-BBT MBAでは、2001年から10年以上にわたりオンラインMBAのプログラムを提供し続けてきました。留学や通学に比べるとより少ない時間的・物理的制約で学ぶことができるオンラインMBA。多忙なビジネスパーソンでも学ぶことができる手段として注目を集め、現在ではオンラインで受講可能なプログラムが国内MBA・海外MBAともに増えてきています。

そのような中、Bond-BBT MBAには毎年多くのビジネスパーソンがご入学され、実践力を鍛えてご卒業されています。Bond-BBTのオンラインMBAは、多くの日本のビジネスパーソンにどのような理由で支持されているのでしょうか?以下によく挙げられる5つのポイントをご紹介します。

特徴1日本のビジネスパーソンが世界と渡り合うための力を鍛えるカリキュラム

Bond-BBTは「日本のビジネスパーソンが世界と渡り合っていくために必要な力を鍛え上げていく」ためのMBAプログラムです。

そのために、財務・会計、経済、リーダーシップなどの「世界の共通言語として知っておくべき分野」は英語で、経営戦略、マーケティング、組織人事など「日本人の特性を踏まえた上で学んだ方がより実践的な力が身に付く分野」は日本語で学びます。このような切り口でカリキュラムを設計しているのは、現時点では本プログラムのみです。

特徴2特色ある学習方法

Bond-BBT MBAでは、各種専門知識や考え方を学ぶことができるカリキュラムに加え、日本のビジネスパーソンが世界と渡り合っていくために必要な力を鍛え上げるための学習方法がございます。

オンライン(講義受講、ディスカッション等)とオフライン(スタディツアー等)の良さをそれぞれ活かし、効率的・効果的な学びを実現することができる点が特徴。ベースとなる学びである講義受講はオンデマンド配信、ディスカッションはメッセージボードのような形式で行われますので、いつでもどこでも、時間的・物理的制約をできるかぎり少なくした上で学びを進めることが可能です。

そしてトレーニングを通して、「個としての実力(経営に関する体系的な知識、論理思考力、問題解決力、ビジネス英語力など)」はもちろん、さらに実際のプロジェクトを想定したグループワークにほぼすべての科目を通して取り組むことで、「チームで結果を出すために必要な力(チームワーク、リーダーシップ、プロジェクトマネジメント力、ダイバーシティマネジメント能力など)」「新規事業立案力」を鍛えることができます

特徴3長年蓄積されてきた実績とノウハウ

日本のビジネスパーソンを対象にしたオンラインMBAプログラムの中では最も歴史があります。オンラインとオフラインの良さをそれぞれ活かし、効果的に実践力を鍛え上げていくためのノウハウを長年にわたり蓄積。日本のビジネスパーソンが世界と渡り合っていくために必要な力を鍛えるために、改善を積み重ねながらオンラインMBAのプログラムを提供し続けてきました。

特徴41,200名を超える日本最大級のネットワーク

10年以上の歴史を経、Bond-BBT MBAの受講生・修了生の人数は1,200名を超える規模になっています。日本国内に限らず、海外で働く受講生・修了生が多いということもBond-BBTの特色。通学では学ぶことが難しい、多忙な業種・職種・役職の方々や、国内外の出張が多い方なども多く学ばれており、様々なバックグラウンドをもつビジネスパーソンがいらっしゃいます。

オンラインだと人的なネットワークができないのではないかと思われるかもしれませんが、本プログラムではオンラインだからこそオフラインのつながりも重視しています。グループワークや勉強会、交流会など、Bond-BBTの事務局が主催するものだけでなく、受講生・修了生が主体的に開催するものもあります。そのような場をぜひ積極的にご活用ください。

特徴5国際認証AACSB・EQUIS取得

ボンド大学ビジネススクールは、ビジネススクールの国際認証AACSBとEQUISを取得しています。AACSBを取得できているプログラムは世界のビジネスプログラム全体の5%未満、EQUISを取得できているプログラムは全体の2%未満であり、世界に通用する高いレベルの教育を提供していることの証とも言うことができます。

現在、オンライン(通信、遠隔)で受講可能なMBAプログラムが増えてきています。他のオンラインMBAと比べてBond-BBT MBAにはどのような特徴があるのでしょうか。オンラインMBAとして歴史と実績があるBond-BBT MBAが多くの支持を得てきた理由をお伝えします。

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