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ウィルスバスター2005を利用の方で、パーソナルファイヤーウォール機能を有効にされている場合、
BBTのブロードバンド配信でライセンス認証が必要なストリーミングコンテンツを視聴する際、ライセンス発行が
正しく行われず、「ライセンス発行中です...」の表示から進まない、かなりまって、キャンセルだけ有効な
ライセンス発行のダイアログが表示されるといった状況が発生しています。
この現象は、2005/11/20頃のアップデート以降発生しているとの報告をいただいており、同時期から視聴できないとの問い合わせをいただいております。
ウィルスバスター2005のパーソナルファイヤーウォールを無効にせず、この問題を解消する設定方法については、まだ確認が取れておりません。取れ次第、こちらに情報を掲載いたします。
この問題の回避方法ですが、パーソナルファイヤーウォール機能を無効にしていただくことで、視聴可能となります。
WindowsXPの場合、サービスパック2に含まれるWindowsファイヤーウォールを併用する方法もあります。
パーソナルファイヤーウォール機能を無効にする
ウィルスバスター2005のメイン画面を開き、「パーソナルファイヤーウォール」を選択します。

「パーソナルファイヤーウォールを有効にする」のチェックを外します。続いて、「適用」ボタンをクリックします。
この状態で、ライセンス発行が可能です。
- 動画を視聴する際、上記手順で一時的に無効にすることでライセンス発行が行われます。
- この画面を開いたまま、動画が再生され始めると、再びチェックを入れ、「適用」をクリックしてパーソナルファイヤーウォールを有効にしても、動画の視聴は可能です。
- 一度ライセンス発行された番組は、しばらく繰り返し視聴できますが、別の番組を視聴する場合等ライセンスの発行が必要な場合には、上記のように「パーソナルファイヤーウォール」が無効な状態である必要があります。
- 都度設定するのが手間な場合は、常に「無効」な状態にしておいて下さい。その場合のセキュリティ低下に関しては、Windowsファイヤーウォールを併用する方法がありますが、利用者の判断にてお願いします。
パーソナルファイヤーウォールが無効な状態では、メイン画面は下のようになります。
Windowsファイヤーウォールを有効にする
Windows XPのサービスパック2には、Windowsファイヤーウォール機能が含まれています。ウィルスバスター2005の
パーソナルファイヤーウォール機能は、より細かな設定が可能ですが、特に設定の調整を行っていない状態であれば、
Windowsファイヤーウォール機能で代替することも検討できます。

コントロールパネルを開くと、「Windowsファイヤーウォール」があります。これを開きます。

「有効」を選択し、「OK」をクリックします。
※ファイヤーウォールの設定変更に関しては、利用者の判断において実行してください。
ウィルスバスター2006に関しては、「ネットワークウィルススキャン」の機能が有効になっていると
ライセンス発行に時間がかかるという現象を確認しておりますが、パーソナルファイヤーウォール機能に関しては、
有効にしても問題なく動作しています。詳細は、こちらでご確認ください。
上記手順でもライセンス発行ができない、またはできなくなった場合、こちらの手順もご確認ください。
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なお、このページで案内している情報は、すべての環境にて合致することを保障するものではありません。
これ以外の事象で視聴ができていない場合、ご利用のサービス、商品の問合せ先まで、ご連絡ください。
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