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BBT番組紹介
【イマドキ女子とどう付き合うか】
<講座の目的>

【カリキュラム】
番組内容放送日時
関連資料
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【第1回】 イマドキ女子とどう付き合うか 01

 [テーマ]いま、日本の女子はどんな状況なのか
 [講 師]深澤 真紀 

日本では、少子高齢化社会が叫ばれる中、労働人口の減少が懸念材料の一つとなっている。問題解決に移民政策が必要などとの声もあるが、国内事情をよく見ると、即戦力となり得る多くの女性たちが働き場所を見つけられずにいる。政府与党は、女性力発揮を経済成長の具体策の一つに掲げているものの、あまりにも実現性は薄く、掛け声だけに終わっている感が否めない。
本番組では、「肉食女子」の名付け親でもあり、女性をテーマにした著書も多い深澤氏を講師に、イマドキ女子の現状と、本当の「女性活用」策を考える。

講義資料()
 更新日:2013/4/24
【第2回】 イマドキ女子とどう付き合うか 02

 [テーマ]スポーツにみる女性指導法
ゲスト:山口香氏(筑波大学体育系准教授/柔道家)

 [講 師]深澤 真紀 

2012年7月に開催されたロンドン五輪は、イスラム圏からも女性選手が派遣され、全ての国・地域から女性選手が参加できる初めての大会となった。スポーツの世界でも女性を受け入れる環境が整いつつある中、日本社会では女子力が活用できる環境整備が遅れている。
本番組では、パイオニアとして女子柔道を世界的なスポーツに育て上げた山口香氏をお迎えし、男性中心であった柔道界がどのように女子選手を認めていったのか、女性が社会に受け入れられるためにどのような環境を整備していけばよいかについて伺う。

講義資料()
 更新日:2013/5/22
【第3回】 イマドキ女子とどう付き合うか 03

 [テーマ]女性が長く働ける環境をつくるために
ゲスト:菊入みゆき氏(株式会社JTBモチベーションズ ワーク・モチベーション研究所 所長)

 [講 師]深澤 真紀 

国では、現在約10%の女性管理職比率を、2020年に20%へ引き上げる目標を掲げている。日本の女性活用は世界の中でも遅れを取っており、労働人口の減少時代を迎え、差し迫って求められている課題である。
今回お届けする第3回は、女性上司に関する現場の声を調査し続け、予想を裏切る分析結果を披露する菊入みゆき氏をお招きした。驚くべきは、女性上司を持っている男性部下が高いモチベーションを持っていることだ。女性上司の何が評価されているのか。氏に現代の女性管理職像を存分に語ってもらった。

講義資料()
 更新日:2013/6/28
【第4回】 イマドキ女子とどう付き合うか 04

 [テーマ]日本と世界の女性政治家たち
ゲスト:横田由美子氏(ルポライター)

 [講 師]深澤 真紀 

先の参院選で女性当選者比率が史上2位だったのはあまり知られていない。総理大臣になりたいと公言する大物女性政治家も出てきた。
シリーズ4回目は冒頭から女性首相がいつ出るかの大胆な話題から始まる。今回のゲストはルポライターの横田由美子氏。夜討ち朝駆けで多くの政治家を取材して人脈を築き上げた。何かと話題の女性政治家にも多くのインタビューを割いている。豊富な体験を背景に語ってもらうのは、時代とともに移り変わる女性政治家像や求められる資質だ。あまりメディアに出ない政治家の素顔も披露する。

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 更新日:2014/12/2
【第5回】 イマドキ女子とどう付き合うか 05

 [テーマ]日経ウーマンから見る日本の働く女性
ゲスト:中野恵子氏(日経ウーマンオンライン 編集長)

 [講 師]深澤 真紀 

不世出の経営者の生き方に感銘を受けた「私たち松下幸之助・女子」の座談会は、創刊25年を迎えた女性誌『日経WOMAN』掲載の人気コーナーだ。同誌は働く女性に役立つ情報を読者に提供し続けている。
シリーズ5回目は、日経ウーマンオンライン編集長の中野恵子氏をゲストに招き、女性が働く社会環境の歴史を振り返るとともに、同誌が毎年発表するアワード「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞者の変遷を見る。働く女性のロールモデルと位置付ける人物像から、彼女たちの職業意識変化や女性活用の要諦を考える。

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 更新日:2013/8/29
【第6回】 イマドキ女子とどう付き合うか 06

 [テーマ]日本の女性がみんな見るクックパッドとは
ゲスト:小竹貴子氏(フードエディター)

 [講 師]深澤 真紀 

クックパッドは、20歳、30歳代女性の9割近くが利用している圧倒的認知度を誇るレシピ掲載サイトだ。投稿レシピ数は150万品に達し、月間利用者数は2千万人を超える。
本シリーズ6回目のゲストは、クックパッドを世界でも有数のサイトに育て上げた立役者であるフードエディター小竹貴子氏をお招きした。単にレシピを多数網羅しただけでは、ここまでの発展はなかった。同サイトには料理の楽しさを説くだけでなく、時には煩わしさも解決できる気付きのレシピも多い。いかにして女性の共感を得たかを氏に語ってもらった。

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 更新日:2013/10/23
【第7回】 イマドキ女子とどう付き合うか 07

 [テーマ]すぼらでマニアな女性がおもしろい
 [講 師]深澤 真紀 

本シリーズの締めくくりとなる第7回では、「ずぼら」と「マニア」という一見対極にある志向を女性の中に同時に見いだすことによって、現代女性像への理解を深めることを試みる。「ずぼら」は、普段忙しい中で、いかに賢く、面白く、楽をするかであって、怠惰に何も行動しないのではない。一方「マニア」は、自由に活動できる時間さえ確保できれば、興味のあることに心ゆくまで没頭する女性たちだ。男性特有の存在と言われたのは以前の話で、女性マニアは多方面に進出している。本番組ではこうした女性の両面性を分析する。

講義資料()
 更新日:2013/10/23

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