Windows Vistaへの対応について
Windows Vistaで導入されたユーザアカウント制御の機能により、現時点ではAirCampusの実行に管理者権限が必要になります。
また、ドラック&ドロップによるファイル添付ができない現象を確認しております。
インストール時、およびインストール後の毎起動時に、以下のような確認画面が Windows Vistaから発せられますので、これに応答することで、Windows Vista上でもインストール/利用が可能となります。
インストール時:
インストーラを起動し、インストールの最終段階で上記の画面が表示されます。
起動時:
AirCampusを起動するたびに、この画面が表示されます。続行を選択し、起動してください。
Windows Vistaのユーザアカウント制御を無効にしている場合は、表示されません。また、問題なく使用できます。
AirCampus2.3以前の版をWindows Vista上で実行しますと、一見正常に動作しているように見えて、以下のような不具合が生じます。
- AirCampusの受講タブから講義を受講する際に受講画面が正常に起動しない。
InterNetExprolerから直接受講キャンパスへログインして受講する事で回避できます。 - AirCampusアップデートが正常に動作しない。
- AirCampusの受講タブから講義を受講する際に受講画面が2重に開く
- 講義動画のダウンロードの際にエラー画面が表示される。
- フォーラムで添付ファイルが開けない。
これらの不具合は、Windows Vista上では、アプリケーションがユーザ権限で実行されることに起因します。AirCampusは、Windows VistaのUAC機能への対応を行っていきますが、当面は管理者権限で実行されるように構成した状態で、バージョン 2.4の提供をいたします。



