Windows Vistaへの対応について

Windows Vistaで導入されたユーザアカウント制御の機能により、現時点ではAirCampusの実行に管理者権限が必要になります。

また、ドラック&ドロップによるファイル添付ができない現象を確認しております。

インストール時、およびインストール後の毎起動時に、以下のような確認画面が Windows Vistaから発せられますので、これに応答することで、Windows Vista上でもインストール/利用が可能となります。

インストール時:

インストーラを起動し、インストールの最終段階で上記の画面が表示されます。

起動時:

AirCampusを起動するたびに、この画面が表示されます。続行を選択し、起動してください。

Windows Vistaのユーザアカウント制御を無効にしている場合は、表示されません。また、問題なく使用できます。

AirCampus2.3以前の版をWindows Vista上で実行しますと、一見正常に動作しているように見えて、以下のような不具合が生じます。

これらの不具合は、Windows Vista上では、アプリケーションがユーザ権限で実行されることに起因します。AirCampusは、Windows VistaのUAC機能への対応を行っていきますが、当面は管理者権限で実行されるように構成した状態で、バージョン 2.4の提供をいたします。