良くある質問とその答え、FAQ






質問(Question)

lastUpdate: 2008/02/04

講義映像の再生(BBLによる動画再生)


答え(Answer)


講義映像の再生(BBLによる動画再生)




  • 当サイトの左メニューにあります、 [BBL - BBL受講環境]  にて確認できます。

  • 当サイトの左メニューにあります、 [BBL - 動画の再生テスト] にて確認できます。


  • 企業内のLANやファイアウォール経由で視聴する場合、セキュリティの設定上うまく視聴できないことがありますので、まずはネットワーク管理者に確認ください。

    また、Windows Media Playerを以下のように設定すると、視聴できる場合があります。
    1. WindowsMediaPlayerを開き、「ツール」→「オプション」を選択する。
    2. 「ネットワーク」を選択し、「プロトコル」にある4つのプロトコルに全てチェックが入っているかを確認する。
    3. WindowsMediaPlayerを再起動する。
    以上の方法でもうまく再生できない場合、設定変更の権限がない場合は、プロキシの設定方法等についてネットワーク管理者の方にご連絡ください。


    ※ご利用の接続環境でファイヤーウォール機能やHUBなどを設定されている場合、コンテンツの再生やログインができない場合があります。ご利用前に、必ず動映像再生テストをしてください。
    ケーブルテレビ回線をご利用の場合、ご利用のケーブルテレビ側の設定により、ログインができない場合がございますのでご注意ください。




    メディアプレイヤーの 
    [ツール]−[オプション]−[ネットワーク]−[ストリーミングプロキシの設定]−[HTTP]−[構成] にて
    [プロキシの設定] を 「WEBブラウザのプロキシを使う」 → 「プロキシ設定を自動検出する」
    に設定すると再生ができるようになったケース事もありました。

  • 以下の点を確認ください。

    ・PCの時計を正しく修正してください。

    ・[コントロールパネル] → [インターネットオプション] → [プライバシー] よ
    り セキュリティのレベルを中にしてください。
    また、ビジネスブレークスルーで発行するCOOKIEが、セキュリティソフトのプライバ
    シーブロック等の設定により妨害されていないか確認してください。

  • 以前に入力されたID、パスワードが消去されず残ってしまっている場合には、 以下のリンクをクリックして、以前の情報をクリアしてから再度お試しください。

    情報のクリア


    また、JavaScriptの設定によっては再生がされない場合があります。セキュリティゾー ンの設定でスクリプトの実行を制限している場合は、設定を調整してみてください。
    [コントロールパネル] → 「インターネットオプション」 → 「セキュリティ」 → 「レベルのカスタマイズ」を開きます。「スクリプト」→アクティブスクリプトの項目の「有効にする」を選択してください。


  • 動画や音声が途切れる場合には、ネット-ワークの空き帯域が不足している可能性があります。
    お使いの回線の通信速度が動作環境を満たしているか調べてください。
    当サイトの左メニューにあります、 [BBL - 回線スピードテスト] にて確認できます。


    受講中に音声の繰り返しが発生しPCがハングアップ状態となる場合には、同時起動しているアプリケーションが干渉している可能性があります。
    特にgoogleデスクトップとの同時起動時に問題が発生するという報告が多いです。
    その場合には、googleデスクトップを終了させるかアンインストールする事で解決します。
    http://desktop.google.com/ja/gettingstarted.html

    その他、有効と思われる切り分け方法としては、同時起動の常駐ソフトを可能な限り終了させた状態で受講画面を起動し改善がみられるか確認する方法です。

  • 音声は再生されても、画面が緑色になったり、線やノイズが表示される場合は、パソコンのビデオ機能の問題が考えられます。パソコンまたはビデオカードのメーカーのヘルプを参照してください。

    マイクロソフト関連情報

    メディアプレイヤーの
    [ツール] → [オプション設定] → [パフォーマンス] → [ビデオアセレータ] の [スライダ] を一段下げる事で改善したというケースもあります。

    メディアプレイヤーの
    [パフォーマンス]→ [詳細] → [オーバーレイを使う]のチェックを外す事で再生ができる場合もあるようです。

    ※ それでも直らない場合にはいったん設定値を元にもどしてください。



  • 500kで視聴している場合には、
    Windowsの「スタート」→「アクセサリ」→「エンターテイメント」→「ボリュームコントローラ」で、左右のバランスをどちらかに倒すと調整できます。

    128kの場合には、帯域を押えるためにモノラル音声になっているために上記の方法での調整はできません。


  • 弊社のブロードバンドコンテンツには、コンテンツを保護する目的で、DRMというデジタルコンテンツ保護の設定をしております。
    DRMはコンテンツごとに個別の設定を行なっており、ライセンスキーを取得する必要があります。
    一度発行されますと、 しばらくの間は繰り返し視聴ができ、都度ライセンス発行をする必要はありません。再びライセンス発行の認証画面が 表示された場合は、再度IDとパスワードによる認証を行ってください。 このライセンス発行を行なう際に、ウィルスバスターなどの設定が影響すると、うまく取得ができないことが確認されております。 ウィルスバスターの場合については、このFAQ内に関連する情報がありますので確認してみてください。
    こちらにライセンス保護された動画の再生までの流れをまとめましたので、あわせてご確認ください。

  • このメッセージが表示される場合は、ご購入のコンテンツ、サービスまたは受講中のプログラム窓口までお問い合わせください。 その際、

    * ライセンス発行時のID
    * 視聴しようとした番組に関する情報(番組名等)

    は、必ずお知らせください。


  • ☆ウィルスバスター2007を使用している場合で、「フィッシング詐欺対策」機能の「フィッシングチェッカー」を有効にしていると、準備完了と表示されたまま動画再生がされない(または再生までに時間がかかる)現象が発生する事があります。


    回避方法2007
    回避方法2008



  • はい

    ローカルネットワークからインターネットへのアクセスが制限されている場合、動画を見ることが出来ない事があります。ネットワーク管理者に問い合わせて適切な設定を行ってください。

    またインターネットオプションのセキュリティ設定が厳しい場合には正常に動作しない場合があります。その場合には以下の通りの設定が必要になります。
    1)「スタート」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」 を選択する。
    2)上部にある 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」 にて 「インターネット」 を選択する。

    3)中段にある 「このゾーンのセキュリティレベル」 にて 「既定のレベル」ボタンをクリックする。
     「既定のレベル」ボタンがクリックできない場合には設定変更の必要はありません。 

  • 「セキュリティの格納保護エラー」が発生した場合には、ライセンスシステムが
    破損している可能性があるようです。
    以下のサイトを参考にDRMシステムを修復してください。

    DRMシステムを修復

    DRMフォルダが見当たらない場合には上記リンク内の手順の中にある[フォルダオプション] → [表示] の設定にて
    ・「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外してあるか
    ・「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れてあるか
    以上の点について確認してください。

    ※作業が全て終わりましたら、[フォルダオプション] → [表示] の設定を元の状態に戻してください。




  • MediaPlayerのバージョンが古いため表示されます。以下のページよりアップグレードしてください。

    MediaPlayerのチェック

  • 弊社の動画を再生する際にはWindowsMediaPlayerの標準コーデックが使用されます。
    この問題が発生する場合は、WindowsMediaPlayerが標準コーデックを利用できない状態になっている可能性が考えられます。

    ・現在使用中のWindowsMediaPlayerのバージョンが8以下の場合
    最新版のWindowsMediaPlayerにバージョンアップする必要があります。
    http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/

    ・現在使用中のWindowsMediaPlayerのバージョンが9以上の場合
    同バージョンのWindowsMediaを上書きで再インストールする事で改善が期待できます。
    http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/

  • 「ファイルを再生できません。ファイルがインターネット上にある場合は、インターネットに接続してください。ファイルがメモリカードにある場合は、メモリカードを挿入してください」


    メディアプレーヤーを10にアップグレード後に、上記のようなメッセージが出たという報告があります。

    1)メディアプレーヤーを開く

    2)[ファイル]メニュー‐[オフラインで実行]にチェックが入っている場合はチェックを外す。

    3)[ツール]メニュー‐[オプション]の順にクリックし、[プレーヤー]タブをクリック。
    [インターネットに接続する]にチェックが入っているか確認します。
    チェックが入っていない場合は、チェックを入れます。


  • コンテンツが再生できない理由は様々です。
    上記FAQ(動画再生)にある以外に考えられる原因については。

    ・WindowsMediaPlayerに問題がある
     WindowsMediaPlayerを上書きで再インストールして改善するかご確認ください。

    WindowsMediaPlayer11をインストール後に不具合が発生する場合があります。
    その場合には以前のバージョンへ戻して状況が改善するかご確認ください。
    以前のバージョンへ戻す手順はこちら



    ・WINDOWSの時計が狂っている
     PCの時刻が狂っていると再生できない場合があります。
    Windowsの右下の時刻のところをダブルクリックしてでてくる「日付と時刻のプロパティ」において、カレンダーを修正し、OKを押せば、設定できます。



    ・COOKIEがブロックされている
    [コントロールパネル] → [インターネットオプション] → [プライバシー] よ
    り セキュリティのレベルを中にしてください。また、ビジネスブレークスルーで発行するCOOKIEが、セキュリティソフトのプライバシーブロック等の設定により妨害されていないか確認してください。



    ・キャッシュが残っている

    前回再生に失敗した場合にはキャッシュデータが残ってしまう場合があります。
    キャッシュとは
    その場合には、以下の手順でキャッシュをクリアしていただくと改善します。

    【キャッシュの削除手順】
    コントロールパネルのインターネットオプションから、
    「インターネット一時ファイル」-「ファイルの削除」を選択します。
    「全てのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れて、OKをクリックします。



    ・ネットワーク経路上にHTTPストリーミングに干渉する装置がある。
     社内ネットワークやマンション共用タイプのプロバイダの場合には、プロキシやアプリケーションゲートウェイの使用により特定の通信を遮断したり、内容を書き換えるものがあります。
    詳細については、弊社では分かりかねるので、コンテンツプロバイダや社内ネットワーク管理者にご相談ください。



    ・ローカルプロキシを使用している場合
     インストールしたソフトに意図せずローカルプロキシ機能が備わっている場合があります。ソフトによりネットワーク設定が書き換えてしまう事があり、ストリーミング通信が正常におこなえなくなる可能性があります。
    メディアプレイヤーの [ツール] - [オプション] - [ネットワーク] - [ストリーミングプロキシの設定] にて [HTTP] を選択して [構成] をクリックします。
    プロキサーバを使用しない設定(または環境に合わせた適切な設定)に設定してください。




質問(Question)

lastUpdate: 2008/02/04

AirCampus ダウンロード&インストール

AirCampus フォーラム

AirCampus ニュース

AirCampus メンテナンス

AirCampus 解決しない場合


答え(Answer)


AirCampus ダウンロード&インストール




  • インストール自体でエラーが発生している場合は、下記をご確認ください。
    ・パソコンのスペックはAirCampusの動作環境と合っているか
    ・ハードディスクの空き容量は十分あるか?
    ・インストーラーが複数ある場合(2000用、XP用)、OSに合った適切なインストーラーを使用しているか

    インストールには管理者権限が必要です。管理者権限のあるユーザでWindowsを使用しているか確認してください。
    社内の環境によっては、インストーラが正しくダウンロードされていないことがあります。
    何度ダウンロードしてもインストーラが起動しない場合は、PCまたはネットワーク管理者に相談してください。


  • 【原因、解説】
    企業内のイントラネットだとダウンロードできない場合があります。
    ダウンロードができても、ファイルが破壊されている場合もありますので、インストーラのダウンロードサイズを確認し、表記サイズより小さいようであれば破損していると考えられます。

    【確認項目、作業手順】
    まずは、社内のネットワーク管理者にご相談ください。



  • ご自宅のPCと会社のPCにインストールするなど可能です。

    AirCampus2.2以降ではフォーラム間を移動するタイミングで、未読・既読情報が自動送信され、更新時に受信反映ます。
    ※自動同期には [ツール] → [オプション設定] → [フォーラム] → [既読・未読情報を同期] するにチェックが入っている必要があります。

    [ツール] → [既読・未読情報を同期する] を行うと、この機能を手動実行した時点での未読・既読情報がサーバーに送られます。

  • 現在WINDOWS98、ME向けのAirCampusは開発しておりません。
    ダウンロードページから、以前のバージョンであるAirCampus2.1(98、Me対応)をダウンロード可能です。
    ※ただし、すでにオペレーティングシステムのサポートが終了しているOSなので、弊社でも動作保障、サポートができません。
    http://www.microsoft.com/japan/windows/support/endofsupport.mspx

    WINDOWS2000、またはXPがインストールされたパソコンをご用意ください。

AirCampus フォーラム




  • ・フォーラム情報の更新に失敗しました[認証に失敗しました] と表示される場合
    認証情報の設定ミスの可能性があります。

    [ツール] → [オプション設定] → [フォーラム] より ID・パスワードを再度ご確認ください。 

    ※全角、半角、大文字小文字、余分なスペースが混入していないかを確認してください。
    また、BBLキャンパス上にてパスワードを変更した場合には、AirCampus上でも設定変更が必要です。





    ・フォーラム情報の更新に失敗しました[]、 スタック情報の更新に失敗しました[] と表示される場合。
    環境によってはそののようなケースが発生する事があります。その場合には以下にご案内する手順により改善いたします。
    AirCampus2.3再インストール後のトラブル



  • この現象は、AirCampusが有効なインターネット接続を見つけられない場合に発生します。
    InternetExprolerで一度どこかのページを表示した状態では更新ができるという報告もありますが、以下の方法にてオフライン状態のチェック機能を無効にすることができます。

    1)AirCampusのツールメニューから「メンテナンス」-「データフォルダを開く」を選択
    2)ここで一旦AirCampusを終了させてください。
    3)config.iniというファイルがあるか確認し、メモ帳で開きます。
    4)以下の1行をファイルの末尾に追記してファイルを保存し閉じます。
    cm.net.assumeonline=true


    AirCampusを再度起動していただきますと、オフライン状態の検出が行われなくなるので接続可能になります。


  • [ツール] → 「フォーラム情報の更新」 を行う事で表示可能なフォーラムを再取得します。
    「認証に失敗しました」 と表示される場合には、認証情報の確認をお願いします。

    また、フォーラムはPCの日付をもとに、「未開講」や「終了した講座」に移されますので、PCの日付を確認して狂っている場合には修正してください。

  • 不特定で予期せぬ原因により、フォーラムの状態がおかしくなる時があります。

    【確認項目、作業手順】
    該当するフォーラムツリーの中から、当該フォーラム(AirCampus2.3ではフォーラムフォルダ単位でもできます。)を右クリックして、全情報の再取得を実行してください。
    [全情報の再取得] は指定したフォラーム内の全情報を削除後に再度取得し直す作業です。
    http://www.bbt757.com/ac/2.3/docs/reference/forum/f01.html#N2


  • 「個別更新」
    ツールメニューにある [更新] を実行するとニュースを含む全ての自動更新指定された項目が更新されます。

    特定の項目だけを素早く [更新] したい場合には、当該フォーラム(またはフォルダ)の右クリックメニューから 「XXXを更新」 にて可能です。


  • ニュースは正常に取得できているでしょうか?
    ニュースは取得の可否で、通信事態が遮断されているのか、それとも認証情報の設定ミスによるものなのかが判別できます。


    ★ニュースが取得できている場合
    認証情報の確認
    [ツール] → [オプション設定] → [フォーラム] より ID・パスワードを再度ご確認ください。 

    ※全角、半角、大文字小文字、余分なスペースが混入していないかを確認してください。
    また、BBLキャンパス上にてパスワードを変更した場合には、AirCampus上でも設定変更が必要です。





    ☆ニュースが取得できていない場合
    AirCampusと外部との通信が遮断されている可能性があります。。
    通信が遮断されている場合の確認項目

    ・Internet Explorerでインターネットに接続できているか? 

    ※特にBBTのホームページが正常に表示される事を確認してください。




    会社のLANでProxyを使用していないか?  
    「ツール」 → 「オプション設定」 → [接続] よりプロキシに関する正確な設定が必要になります。
    AirCampusが外部と通信する際に、ネットワーク内の認証が必要なサーバを経由する場合には、オプション設定よりproxy情報の設定が必要なケースがあります。

    [ツール] → [オプション設定] → [接続] にて「プロキシ経由接続」を選択し、適切に認証情報を設定してください。
    設定すべき情報についは環境によって異なりますので、詳細は所属するネットワーク管理者にご確認ください。
    http://www.bbt757.com/ac/2.3/docs/reference/option/option.html#CON



    ・パーソナルファイヤーウォールを使用していないか?

    ※Norton Internet SecurityやMcAfee Personal Firewall 等のパーソナルファイウォールの使用により通信が遮断されてしまう事があります。


    たいていの場合、最初に接続しようとする時点でこれらのアプリケーションが警告と動作の指定を問い合わせてきます。AirCampus.exeのインターネットとの通信をすべて許可するように設定を行ってください。
    詳細は、製品のマニュアルを参照してください。事務局へ問い合わせる場合には、必ず製品名を詳しくお書きください。

    Norton Internet Securityには「ソフト毎に、インターネットに接続することを許可するメニュー」があります。
    Norton Internet Security2005

    ウイルスバスターをご利用の場合には以下の手順となります。
    パーソナルファイアウォールの例外ルールの登録方法 ウイルスバスター2006
    ウイルスバスター2007 をご利用の場合には以下の手順となります。
    パーソナルファイアウォールの例外ルールの登録方法 ウイルスバスター2007


    詳細につきましては各製品のマニュアルを参照いただくか、製品サポート窓口へお問い合わせください。

  • 右側のブラウザ部分に何も表示されていない場合、上下に分割するスプリッタと呼ばれる細長い帯が、一番上に上がってしまっていることがあります。
    下に引き出すとメッセージのリストが表示されます。

  • 【既に終了したフォーラムのメッセージの取得方法】
    既に終了したフォーラムは自動更新を行わない設定になっていますので、更新(全巡回)をおこなってもメッセージが取得されません。
    当該フォーラムの右クリックメニューから 「XXXを更新」 または、[全情報の再取得] を実行する事で取得できます。


  • メッセージの送信に失敗する理由ですが、主に下記のような原因が考えられます。


    ・ネットワークへの接続ができていない。
     ニュースを取得する事はできますか?ネットワーク接続が無効になっていないか確認ください。


    ・発言が禁止されているフォーラムへ送信しようとしている。
     フォーラムの中には読みとり専用のフォーラムもあります。その場合には発言ができません。


    ・一時的な問題が発生している。(サーバエラー、アプリケーションのエラー)
     AirCampusの再起動を行ったり、しばらく時間を置いてから送信してみてもダメでしょうか?
     また、同じメッセージを練習用のフォーラムに投稿してみても再現するでしょうか?

    ・添付ファイルに問題がある
     *添付ファイルのサイズ(添付数)が許容サイズを超えている。(フォーラムごとに異なりますが2Mが目安となります。)
     *添付禁止のフォーラムへ添付しようとしている。(お知らせフォーラム等)
     *添付のファイル名に日本語を使用している。(特定の文字を含んでいるとサーバ側ででエラーが発生する事があります、お手数ですが、ファイル名を変更いただき送信してみてください。)
     *ファイル名が長すぎる。(全角20文字以内でないと送信に失敗します。)

    ・メッセージ本文に問題がある
     本文中にゴミ(バイナリコード)が混入していると送信に失敗する場合があります。他のアプリケーションからコピーした文章をAirCampusのエディタに貼り付けした時に発生する場合があります。
    送信できない場合には、当該メッセージを一度メモ帳に貼り付けして、ファイルとして保存してください。そして、そのファイルからコピーしたものをAirCampusエディタに貼り付けして送信してみてください。

    それでも送信できない場合には、そのファイルを事務局までメールでお送りいただければ調査させていただきます。その際には、送信に失敗したフォーラム名と送信日時もお教えください。



    ☆それでも送信できない場合には☆

    詳細を調査いたしますので、事務局までエラーレポートを送信ください。
    エラーレポートの送信方法については、【 FAQ内 → 解決しない場合 → エラーレポートの送信方法について 】 を参照ください。

    その際に下記事項についてご記入お願いします。
    ・送信に失敗した日時
    ・送信に失敗したフォーラム
    ・送信に失敗したメッセージ本文 (メッセージをテキストファイルとして保存後、添付ファイルにて送っていただけると現象を再現しやすいようです)

    また、添付ファイルがある場合には一緒にお送りください。




  • 題名を、ダブルクリックすれば開きます。
    送信予約された発言も同様に編集できますが、下書きの状態になりますので、あらためて送信予約または直接送信を行う必要があります。

  • セットアップ後に変更する場合は、
    「ツール」 → 「オプション設定」 → 「フォーラム」 → 「フォーラム情報」 にある 「発言者名」 を設定します。



    また、AirCampus2.3以上のバージョンでは、フォラームフォルダごとに発言者名を設定できます。
    複数のプログラムを受講していて受講コース毎に発言者名を変更したい場合には以下の設定をおこなってください。
    1)フォーラムフォルダ上にてマウス右クリックしてプロパティを開きます。
    http://www.bbt757.com/ac/2.3/docs/reference/outline/outline1.html#N3

    2)画面左下にフォルダプロパティが開きますので、使用する署名番号(または発言者名)を設定します。

    3)フォルダプロパティ画面右上の「更新」をクリックします。

  • [ツールメニュー] → [オプション設定] → [フォーラム] → [署名の編集] にて、テキストボックスの内容を編集してください。
    以下3行のようにします。
    [OK] をクリックすれば初期状態の署名が復元できます。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    $>

    _/_/_/ $Y年$m月$d日($w) $H _/_/_/
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    一番上にある $> の部分は自動的に全文を引用する為のマクロとなります。

    AirCampus2.2の場合には [標準に戻す] にて初期状態の署名に戻ります。

  • 「PCの日付の調整」
    お使いのPCの日付がずれている場合にはWindowsの右下にある時刻のところをダブルクリック 「日付と時刻のプロパティ」 において、カレンダーを修正し、OKを押せば、設定できます。


    海外OSを使用時に署名がうまく表示されない場合があります。
    その場合には、
    [ツールメニュー] → [オプション設定] → [フォーラム] → [署名の編集]
    にて、テキストボックスの内容を以下のように修正してください。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    $>

    _/_/_/ $Y/$m/$d/($w) $H _/_/_/
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


  • メインメニュー 「検索」 を押すと下に検索ウインドウが開きます。
    「結果をトピックスに追加」 を行うとキーワードをトピックス(スタックの下)に保存することが出来ます。トピックスをクリックするだけで検索結果を表示させることが出来ます。
    検索キーワードを含む新たなメッセージが出現した場合には、トピックスへ自動的に収集されます。

    AirCampus2.2以上のバージョンでは、キーワードを半角スペースで区切って入れるとAND検索になります。
    今のところAND検索だけ出来るようになっております。検索式等はありません。

  • 複数台のPC(自宅用、会社用)でAirCampusを使用している場合には、未読既読情報(フォーラムのみ)を同期する事ができます。

    【同期できない項目】
    ・ニュース関連
    ・下書きメッセージや予約送信メッセージ
    ・AGORIAフォーラム


    【同期がおこなわれるタイミング】
    ・AirCampus2.1の場合
     [ツール] → [未読既読情報の同期] を実行する事で、現在の未読既読情報がサーバへ送信されます。
    サーバで管理されている未読既読情報は、 [全巡回] をおこなうと受信されて反映されます。

    ・AirCampus2.2以上バージョンの場合
     フォーラムを移動するタイミングにて未読既読情報が自動的にサーバへ送信されます。
    サーバで管理されている未読既読情報は[更新] をおこなうと受信されて反映されます。
    2.2の自動同期機能については、情報をサーバへ送信するタイミングで通信が遮断されていたり、オプション設定で自動的に同期しないように設定している場合には正常に動作できません。その場合には [ツール] → [未読既読情報の同期] にて手動で送信してください。


    【AirCampus2.1とAirCampus2.2以上のバージョンの併用】
    AirCampus2.1とAirCampus2.2以上のバージョンを併用すると、どちらか一方で未読既読情報を送信するともう一方ではすべてリセット(すべて未読状態になる)されてしまいます。
    これは、2.1と2.2で、使用している同期形式が異なる為に発生します。
    以上の理由から、AirCampus2.1と2.2の併用は避けてください。

  • 強制終了した際ですが、インストール先の cache\draftフォルダに、定期的に保存しているファイルが残るようになっています。デフォルトでインストール時には C:\AirCampus2\cache\draft 内にあります。
    手数かけ申し訳ありませんが、あわせてご確認ください。

    AirCampusには作成中メッセージのバックアップ機能があります。
    作成中のメッセージは、10秒置きに自動的にバックアップされます(キーボードからの入力が無い時には、この機能は停止状態になります)。
    当機能が不要な場合には、「ツール」 → 「オプション設定」 → 「投稿」 →「投稿メッセージの自動保存」 のチェックを外すと事で無効にできます。

    バックアップの保存先は、Cドライブ直下にAirCampus2のフォルダがある場合には、【C:\AirCampus2\cache\draft】の中です。

  • WINDOWSアップデートにて「JIS2004 対応の MS ゴシック、MS 明朝のフォント」をインストールした事によるものです。

    このフォントをインストールすると、IE6で同フォントを指定させたWEBページを表示した際でもフォントが不揃で表示される現象が発生します。

    回避策としては、以下の2点です。
    ・IEを7にバージョンアップする。
    http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/default.mspx

    ・「プログラムの追加と削除」より同フォントをアンインストールする(一覧に表示されない場合は、上部にある「更新プログラムの表示」にチェックをいれてください。)

AirCampus ニュース




  • ニュースについては、インストール後の最初の起動時にRSSの情報が読み込めなかったためと思われます。

    AirCampus2.2では下記の手順となります。
    ・メインメニューより [追加] をクリックします。
    ・追加するニュースを選択します。
    ・追加をクリックします。

    AirCampus2.1では下記の手順となります。
    ・キャビネットの「ニュース」タブを選択します。・RSSを選択して、右メニューから「ニュースの追加」を選びます。
    ・「詳細>>」を押して、「Opmlとして追加」にチェックを入れます。
    ・URLに、【http://www.bbt757.com/ac/feeds/opml.xml】 と入力します。→URLをコピーしておくと、自動的に表示されます。
    ・OKを押すと、ニュースサイトが追加されます。

  • ニュースは配信元で最新の何件か(10件前後から、多くて4,50)が提供されています。
    サイトにて、既に配信が終了してしまったニュースは取得する事はできなくなります。

  • 取得できる情報については、配信サイトによって違います。
    asahi.comの場合はニュース概要の配信を行っていない為にそのような表示となります。

    NIKKEIについては以前は本文まで取得できましたが、最近では配信リソースが変化したために見出ししか取得できない場合があります。


  • 特定のニュースだけエラーが発生する場合には、配信側に問題が発生している可能性があります。
    エラーが長く続く場合には配信が終了している可能性があります。

AirCampus メンテナンス




  • 以下の点を確認ください。

    ・AirCampusデータベースファイルが肥大化してくると起動が遅くなる傾向があります。

    [ツール] → [データベースの最適化] を実行する事で若干パフォーマンスが改善します。
    それでも改善しないようでしたらデータベースを一度削除し、新規の状態でデータベースファイルを再構築すると改善するかもしれません。
    AirCampusのインストール先がCドライブ直下の場合には、
    【C:\AirCampus2\db\airCampus2i.db】を手動にて削除してください。
    削除によりニュースデータは全て消えてしまいますが、フォーラムのデータは再取得可能です。
    AirCampusを終了させた状態で作業してください。

    既に終了したフォーラムのメッセージを取得方法について


    更新に時間がかかる場合には、閲覧しないニュースを [削除] または [自動更新指定] をOFFにするのも効果的です。
    http://www.bbt757.com/ac/2.3/docs/reference/news/n01.html#N2M

  • データベースファイル(取得したフォーラム情報やニュース情報等が記録されているファイル)や構成ファイル(各種設定内容が記録されているファイル)が破損してしまった可能性があります。

    データベースファイルを削除すると起動できる場合があります。
    【データベースファイルの削除手順について】


    起動後の初回更新時には大量のフォーラムデータの受信がおこなわれますので、回線速度の速いADSL回線等を使用してください。
    既に終了してしまったフォーラム内のデータは、自動取得されません。必要に応じて右クリックから個別に更新をおこなってください。

  • アップデートの方法ですが、メニューのヘルプにある「アプリケーション更新チェック」を選択し、あとは画面の指示に従ってください。更新時に、マウスが砂時計に変化したり、ハードディスクのアクセスランプが明滅し、何秒も秒待たされる事があります。
    なお、砂時計が出ている間はアップデートの処理をしておりますので、次のウィンドウが出るまでは他の操作を行わないでください。
    初期状態設定でAirCampus起動時に、自動的にアップデートを行う設定になっています。
    [ツール] → [オプション設定] → [全般] → [最新モジュールを起動時に毎回チェックする] にて設定可能です。

  • AirCampus2のアンインストールだけでは削除できないファイルがあり、それらのファイルは手動で削除する必要があります。
    全てのファイルを削除するといままで取得していたデータが全て消え、新規インストール時の状態になります。


    【確認項目、作業手順】

    1) 作業前には必ずAirCampusを完全な終了状態にしてください。[ファイル] → [アプリケーションの終了] にて完全な終了状態になります。

    2) [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] から、AirCampus2をアンインストールします。

    3) AirCampusTop

  • 【データベースファイルの削除手順について】
    データベースファイルとはAirCampusで取得したデータを保存したファイルです。
    AirCampusのアンインストール作業だけでは、データベースファイルは削除されません。データベースファイルの削除手順を以下に案内しますが使用しているAirCampusのバージョンによって作業手順が異なりますのでご注意ください。

    データベースファイルを削除するといままで取得していたデータ(フォーラム、ニュース全て)が消え、新規インストール時の状態になります。
    フォラームのデータについては再取得する事が可能です。


    【データベースファイルの削除手順(AirCampus2.3以前のバージョンの場合)】
    1)AirCampus2のインストールフォルダを開きます(通常はC:\AirCampus2にあります)
    2)AirCampus2\db の中にあるデータベースファイル(airCampus2.db、airCampusi.db)を削除します(空のdbフォルダは残しておかないと起動ができなくなります)


    【データベースファイルの削除手順(AirCampus2.4
    以上のバージョンの場合)】

    1)AirCampusのツールメニューから「メンテナンス」-「データフォルダを開く」を選択。
    AirCampusが起動できない状態の場合には、WINDOWSのエクスプローラを起動し、アドレス欄に 【%APPDATA%\AirCampus\】 と入力してエンターをクリックしてください。
    2)ここで一旦AirCampusを終了させてください。
    3)dbフォルダ内のairCampus2i.dbを削除するとデータベースファイルの削除完了です。


    構成ファイルを削除する場合は データフォルダ内のconfig.ini というファイルを削除してください。
    各種設定内容(ID、パスワード、オプション設定等)が削除されます。

AirCampus 解決しない場合




  • AirCampus関連の問題で、FAQを参照しても問題が解決しない場合には、一度弊社までエラーレポートの送信をお願いします。

    エラーレポート送信の際にはできる限り状況を整理して、箇条書きでも構いませんので、わかる範囲の情報をお教えください。
    また、エラーが発生している画面を、PrintScreenにてコピーし、EXCELシートに貼り付けして送信していただけると弊社担当者が状況判断をしやすくなります。


    AirCampus上からのエラーレポートの送信方法は、
    1) [ツールメニュー」より [ヘルプ] → [エラーレポートの送信] → [エラーレポートを送信]をクリックしてください。
    2) 必要事項を入力して [送信] をしてください。


    メールソフトによる送信方法
    1)ご利用中のAirCampusを起動
    2)上部にある[ツールメニュー]より [ヘルプ] → [エラーレポートの送信] 
    → [クリップボードへコピー] をクリック
    3)お客様のご使用中のメールソフトを起動する。
    4)送信先に【acsupport@bbt757.com】を入力する。
    5)メールソフトの本文エリア上で右クリックより貼り付けを選択する。
      ↑これによりクリップボードへコピーされていた情報がメールに貼り付けさ
    れます。
    6)送信してください。



    通信障害によりAirCampusから送信されたエラーレポートが弊社まで届かない場合があります。
    AirCampusからの送信と合わせて、確実な送信手段として、ご利用中のメールソフトを使用してエラーレポートを送信してください。