AirCampusにはニュースを閲覧する為の機能(RSSリーダー)が搭載されています。
ニュース機能への切り替えはメインツールバーの ニュースをクリックします。 また、必要に応じて開閉をクリックしてください。
ニュース機能使用時の各部エリア名称についてはそれぞれ 「ニュースリストエリア」、「メッセージリストエリア」、「本文エリア」と呼びます。
ニュース機能使用時に使用可能なツールバーです。
ニュースツールバー(キャビネットについて説明します。
![]() | クリックするとニュースプロパティウインドウが出現します |
![]() | キャビネットを閉じます。 |
| 項目 | ツリーアイコン、フォルダ名、ニュース名等が表示されます。 未読のメッセージが存在する場合は太字で、新しいアナウンスが存在する場合は赤字で表示されます。 |
|---|
特になし
ニュースツールバー(本文)についての説明です。
![]() | ブラウザの戻るボタンです。 |
![]() | ブラウザの進むボタンです。 |
![]() | ブラウザの中止ボタンです。 |
![]() | ブラウザの更新ボタンです。 |
![]() | 選択しているメッセージのリンク先をブラウザから開きます。
メッセージをダブルクリックやENTERキーでも開けます。 |
![]() | 表示中のサイトに利用可能なRSSフィールドがある場合に簡単にニュースの追加ができます。
ニュースは、ツリーの一番下に追加されます。 |
![]() | これがが動いている間は、読み込み中である事を表します。 |
フォーラム(右クリックメニュー)での説明と重複する項目の説明は省きます
| フォルダを作成 | ルートツリー上の選択位置に新規フォルダを作成します。 |
| 名前の変更 | 選択しているフォルダ及びニュースの名前を変更します。 |
| 削除 | 選択しているニュース(フォルダ)をツリー上から削除します。 |
| ニュースを追加 | 初期状態で登録されているニュース以外にも、新規のニュースを追加できます。
ニュースの追加方法は以下の通りです。
|
| Opmlエクスポート | 選択しているニュース(ツリー構造)をOPML形式のファイルとして出力します。 |
ニュース時の「メッセージリストエリア」上での右クリックメニューについての説明は、 フォーラムでの説明と重複しますので、そちらを参照ください。
ニュース(フォルダ)は、ドラッグ&ドロップで他のフォルダに移動する事が可能です。
手順は以下の通りです。



各番組ごとに個別にニュース関連の各種設定がおこなえます。 設定後に更新ボタンを押す事で反映されます。
※ここで個別設定した内容はオプション設定(ニュース)での全体設定より優先されます。
設定を反映します。
※プロパティ設定を行っても、更新ボタンを押さないと設定が反映されません。
AirCampusが通常取得するのは、メッセージ(リンク先URL、メッセージタイトル、概要)程度です。
[本文も取得] にチェックを入れ必要な設定を行うと、本文内容を同時に取り込む事が可能です。
その際には [詳細]をクリックして、 「切り出し開始パターン」と「切り出し終了パターン」を指定する必要があります。
AirCampusは、htmlソースを上から検査していって、「切り出し開始パターン」に出会った時点で切り出しを開始して、「切り出し終了パターン」に出会うと切り出しを終了します。
※サイト毎に切り出し範囲に設定すべき値が異なり、うまく切り出す為には工夫が必要になります、直接サイトのHTMLソースを覗く必要もあるのでHTMLについての知識が必要となります。
また、取り込む情報量が増えれば巡回時に時間がかかり、保存するデータ量が増えればデータベースも肥大化します。
下図のように、大前研一ニュースの視点メールマガジンの場合には、切り出し開始パターンを<pre>と設定し、切り出し終了パターンを</pre>と設定する事で本文が取得できます。
取得データが画像を含む場合には、更新時に画像データも取得します。
RSSで添付ファイルを配信しているサイトで有効になります。取得された添付ファイルの保存先はオプション設定(ニュース)ー 添付ファイルで設定した場所になります。
自動取得しません。
最新の記事を対象として、添付ファイルをダウンロードします。既にファイルが存在する場合にはダウンロードしません。
全ての添付ファイルをダウンロードします。既にファイルが存在する場合にはダウンロードしません。
記事を取得する際に、ユーザーIDの送信が必要なサイトで使用します。
記事を取得する際に、パスワードの送信が必要なサイトで使用します。
指定した時間間隔にて自動的に更新が行われます。自動更新設定されている必要があります。
ニュース内にある記事の保存管理についての設定です。保存する量が増える程データベースが肥大化します。
保存されたニュース内のメッセージは自動削除されません。
ニュース内の一定期日を経過したメッセージは自動削除されます。
下の (条件) で期間を設定できます。
ニュース内のメッセージが一定件数を超過すると削除されます。
下の (条件) で件数を設定できます。
現在サイトより配信されている情報以外は削除されます。
※一度破棄されたメッセージは再取得出来ません。
上の [記事の保存] に対する条件を選択します。
「メッセージリストエリア」でメッセージを選択した際の、「本文エリア」の連動動作を設定します。
「本文エリア」には概要のみ表示します。
「本文エリア」に概要のみ表示します。
ただし、概要が無いニュースの場合は、「本文エリア」にリンク先を自動的に読み込んで表示します。
リンク先を自動的に読み込んで「本文エリア」へ表示します。
オプション設定(ニュース)での設定内容が反映されます。
本文を表示する際に画像を含む全てを表示します。
本文を表示する際にテキストのみ表示します。
この項目を選択すると、画像は読み込まずテキストのみ読み込んで表示するので、読み込まれる容量が少なくなります。
※ただし既にPC内に読み込まれている画像(インターネット一時ファイルに保存されているデータ等)は表示されます。
インターネット 一時ファイルとはWebサイトのデータを一時的にPC内に保存し、
再度同じページにアクセスする際に高速に表示する為のものです。
オプション設定(ニュース)での設定内容が反映されます。
ニュース時の「ブラウザエリア」での操作について説明します。
「メッセージリストエリア」にてメッセージを選択状態にすると、 「本文エリア」に概要が表示されます(概要が無いメッセージもあります)。
「メッセージリストエリア」にてメッセージをダブルクリックまたは <enterキー> をクリックすると、 リンク先が「本文エリア」に表示されます。
メッセージの中には添付ファイル付きのものがあります。
詳細についてはフォーラム(添付ファイル)での説明と重複しますので、そちらを参照ください。